2015年05月11日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 道中編その1

さてさて、一世一代のイギリス旅行から、無事に帰ってまいりました。

ども、STAFFたくろーです。


「計画編」では、旅行をするにあたっての計画や準備について書きました。

そして今回の「道中編その1」では、困ったことを書いてみようと思いますワーイ


なんせイギリスと日本では、言葉はもちろん色々な文化、生活面でも違うことがたくさんありましたオドロキ

その中から、本当に困ったことをいくつか挙げてみますフンッ


◆ 困った事 その1 公衆トイレが少ない!

現在の日本では、数多くあるコンビニエンスストアでトイレを借りる事ができます。

しかしイギリスでは、このような店舗でトイレを借りることができません。(英語が話せないだけ??ガーン

駅、大きなバスステーションや、ショッピングモール、いくつかの公共施設にはありましたが、日本に比べると断然少ない・・・

しかも、これらの公衆トイレを利用するのに、20ペンス~50ペンス(約40円~約100円)のお金が必要なトイレもありました。




ですので、海外旅行に行かれる際は、公衆トイレを見かけたらこまめに行く事をお勧めしますニコニコ


◆ 困った事 その2 コインのお金

イギリスのお金は、もちろん日本とは違ってポンドやペンス。

ですので、当然慣れていないので迷いますクレイジー

お札は、ポンドのお札のみで数字も見やすいので解りやすいのですが、コインが解りにくい・・・




財布からコインを取ってまじまじと確認。⇒それを1枚1枚確認していると、レジの人も後ろのお客さんも待たせてしまう。⇒

焦るし面倒くさいので、お札で支払う。⇒コインがたまる、たまる、たまる・・・大泣き


このたまったコインを、焦らなくて済む切符などの自動販売機で処理しようとしても、枚数制限や時間制限で、入れたコインが全部出てくる・・・クレイジー

このたまったコインが財布を太らせ、けっこうな重さになるので、肩も凝ります・・・なき


このたまりにたまったコインを、日本の空港で日本円に両替しようとしたら、お札しか両替できない・・・なき

というわけで、大量のコインがお土産(?)になりました。


ですので、海外旅行に行かれる際は、コインの処理方法を前もって検討しておく事をお勧めします。

現地で日本円に両替すれば、コインでも両替できるらしいのですが、他に何か良い方法があれば教えて下さいニコニコ


◆ 困った事 その3 お茶

これは「困った事」というか驚いた事かもしれませんが、ある店で日本が恋しくなりメニューにあった「Green Tea(緑茶)」を注文しました

ペットボトルで出てきたのにも驚いたのですが、飲んでみてびっくり!!オドロキ

甘いのです・・・

パッケージを見ると、「Low Sugar」の表記が・・・



これはもはや、「緑茶」ではなく「Green Tea」という新たなドリンクです。



言葉に関しては、全く聞き取れないし、全くしゃべれないし・・・

初日のホテルのチェックインの時に、即「無理!」と諦め、割り切り、腹をくくって、その後の旅行に臨みました。

そうすれば、意外といけるもんですチョキ

困った時は、翻訳サイトで翻訳して、カタコトでも話せば伝わりますケータイ

しかし、話せた方がもっと交流が持てるでしょうし、楽しい旅になると思うので、話せるようになるに越したことはないです。


電車やバスなどの交通機関での切符の買い方も、交通機関によって違いますが、事前にGoogleマップなどで乗る路線などを調べたり、他の人が乗る際に観察したりすれば、すぐに慣れてくると思います。


※改札などがなく、ホームにむき出しで置いてある切符販売機で購入して乗る駅もありました。



というわけで、困った事はこれくらいなのですが、やはり「計画編」に書いたように、事前に色々調べて行くと、とても役立ち、急な予定変更などにも重宝しました。


今回の旅行で、少し自信がついたような気がするし、本当に楽しい旅行だったので、また行きたいと思っています。

この旅行ブログ記事が、皆様の旅行をする際の、何かしらの参考になれば嬉しいです。  


Posted by STAFFたくろー at 21:54Comments(2)日常

2015年04月28日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 計画編その3

いよいよ明日に迫ってきた、一世一代のイギリス(イングランド)旅行。

その旅行に向けて色々準備を進めてきましたが、その計画・準備の第3弾記事。

その1でサッカー観戦チケットと航空券の手配について。

その2では、ホテルの手配について書きました。


これでとりあえず、『行く』『寝る』ことと、第一の目的である『サッカー観戦』はできます。

そして今回は、各地の移動手段の調査と手配について書きたいと思います。


前回の記事で、ホテルの手配をするにあたって、『行くところ、行きたいところ』のピックアップしてGoogleマップに落とし込みました。

そしてその全体的な配置を見て、大まかなルートを決めました。


海外旅行初心者の僕にとってイギリスなんて、未知の世界。

どんな移動手段があるのか、電車の乗り方、切符の買い方などちんぷんかんぷんです。


しかしGoogleマップでは、ある場所からある場所への移動方法を、時間を指定して調べることができるんですね。

しかも行くところにポイントを付けていれば、スマホやタブレットでも確認できるし、分からない土地での移動には重宝しそうです。


それで、電車で行くか地下鉄で行くか、バスで行くか徒歩で行くか・・・を決めていきました。




そして交通手段の種類や乗り方、切符の買い方などを色々調べていると、マンチェスターでは無料のシャトルバスが、ロンドンの主要な交通を利用するなら断然お得な、日本で言うICOCAのようなカード、オイスター・カードというのがあるようです。

このオイスターカードを持っていると、1日の利用運賃の合計が一定金額を越えた場合、それ以上は課金されないようになっているようですし、わざわざ切符を購入する必要もないので便利。

ロンドンに着いたら、まずオイスター・カードを購入しようと思います。


そして、マンチェスターからリバプールへの移動は、Googleマップと各交通機関のサイトで調べると、電車移動でもバス移動でも、どちらでも1時間程度と変わらないので、旅気分を演出するためにバス移動に決定。

イギリスでは、このような高速バスのことを「コーチ」といい、バス停のことを「コーチステーション」というそうです。


さらに、リバプールからロンドンへの移動は、Virgin Trains(バージントレイン)という新幹線(?)のような電車で移動します。

リバプール⇒ロンドン間は300km程。一番早い交通手段であるこのバージントレインでも、4時間ほどかかります・・・


これは、地下鉄やバスのような数十分というわけではないので、立って乗るのは厳しい。

ということで予約をしようと、ここでも旅行会社に相談しました。


すると、早い時期に予約するとお得になる「早割り」みたいなシステムがあり、70%くらい割引になりました!

航空券やホテルの手配と同様に、早くに手配をするのが良いと、ここでも感じました。


これで各地の移動、各観光スポットの移動は、ほぼ決まりました。


すると、それらの移動手段を書き出して時間軸に当てはめていくと・・・「旅のしおり」ならぬスケジュールが出来上がるのです。

この決めたスケジュールにしばられて行動するわけではないですが、何もわからない土地での行動なので、おおいに参考になると思います。


皆さんも旅行などをされる際は、早めの計画をするのが良いですよ。

そして、Googleマップを利用するととても便利で重宝すると思うので、ぜひ利用してみて下さい。  


Posted by STAFFたくろー at 22:56Comments(1)日常

2015年04月27日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 計画編その2

さてさて好評(?)につき、第二弾です♪

前回は『計画編その1』として、旅行への決意や想い、サッカー観戦チケットの手配や航空券の手配について書いてみました。

今回は、ホテルの手配について書いてみます。


海外のホテルの手配なんて、これまたちんぷんかんぷん・・・というわけで、これも旅行会社に相談。

チェックアウト後もホテルで荷物(スーツケース)を預かってくれるし、「スーツケースを転がしたまま観光なんて絶対しんどい!!色々移動するのに便利な立地のホテルが絶対良い!」と、強い口調で言われました。

前回の記事で書いた大まかなスケジュールでは、
『⇒③野宿は嫌なのでホテルの手配⇒④行くところ、行きたいところのピックアップ⇒・・・』だったのですが、便利な立地のホテルに決めるには、先に『行くところ、行きたいところのピックアップ』をしようと思いました。


そこで色々な旅行サイトや本などを見て、行きたいところをピックアップしたのが以下。

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【マンチェスター】
マンチェスター大聖堂/ナショナル・フットボール・ミュージアム/オールド・トラッフォード(マンチェスター・ユナイテッドのスタジアム)

【リバプール】
アンフィールド(リバプールのスタジアム)/リバプールのオフィシャルショップ/キャバーン・クラブ(ビートルズがデビュー前に良くライブをしていたバー)/ビートルズ・ストーリー/リバプール大聖堂/メトロポリタン大聖堂/アルバート・ドッグ

【ロンドン】
バッキンガム宮殿/ウェストミンスター寺院/ビッグ・ベン/セントポール大聖堂/ウィンザー城/アビー・ロード(ビートルズのジャケットで有名な横断歩道)
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ピックアップしたこれらをGoogleマップに印を付けてみて、大まかな行動ルートを考えながら便利な立地のホテルを探し始めました。



幾つかのホテル予約サイトで、条件の合うホテルをピックアップ。

海外のホテルはシャワーのみの部屋が多い・・・。たばこが吸える部屋も少ない・・・。

いきなり文化の違いを突き付けられた感じ・・・

そのことを旅行会社に相談すると、「ホテル側に希望は出せますが、当日行ってみないと分からないです。」との答え・・・


確約はできないけど、とにかく「便利な場所」「バスタブがある部屋があるホテル」「たばこが吸えるスペースがホテル内にある」「荷物を預けられる」を条件に色々検索しました。


おおまかな行動ルートと照らし合わせ、条件に合うホテルとなると、数が少なく都心のホテルになり、予定よりも高額に・・・

さらに色々見ていると「せっかくだから良いホテルに泊まろうかなぁ~」と欲が膨らんできます。

趣のある外観や綺麗な部屋・・・


計画を立て始めた当初は「サッカー観に行くんやし、雨風しのげて寝られたら良いわぁ。」なんて思っていたんですが、やはり何もわからない土地なので、より移動に便利で安心なホテルに決めました。

【マンチェスター】The Palace Hotel⇒http://www.palacehotelmanchestercity.co.uk/

【リバプール】Holiday Inn Liverpool - City Centre⇒http://www.ihg.com/holidayinn/hotels/us/en/liverpool/lplls/hoteldetail?cm_mmc=GoogleMaps-_-hi-_-GBEN-_-lplls

【ロンドン】DoubleTree by Hilton Hotel London - Westminster⇒http://doubletree3.hilton.com/en/hotels/united-kingdom/doubletree-by-hilton-hotel-london-westminster-LONWMDI/index.html


今回ホテルを手配するにあたって勉強になったのは、『第一に移動に便利な場所のホテルに決めるのが良い。』ということ。

遠いところにあるホテルは安いかもしれませんが、移動ばかりに時間を取られてしまい、移動交通費もかかるし肝心の観光の時間が減ってしまいます。

ですから、まずは行くところをピックアップしてから、移動するのに便利なところにあるホテルに決めるのが良いと思いました。


こういったことが海外旅行初心者の僕は解らなかったので、旅行会社に相談して良かったです。


皆さんも海外旅行にの手配で迷ったり不安を感じたら、旅行慣れした人に相談したり、旅行会社に相談してみてください。  


Posted by STAFFたくろー at 20:32Comments(1)日常

2015年04月24日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 計画編その1

2015年、年明け早々激震が走った。

「ガァーン!」という文字がはっきりと脳裏をよぎって、その文字はしばらく消えなかった。

「ガァーン!!」という音が頭で鳴り響き、こだまのように鳴り響いた。


このブログの読者なら、僕が大のサッカー好きで、イングランドプレミアリーグのリバプールFCの大ファンだという事を知っていただけていると思います。

そのリバプールを象徴する選手であり、偉大なキャプテンである、スティーブン・ジェラード選手の、今季限りでの退団が発表されたのです。


UEFAチャンピオンズリーグ2004-2005のACミランとの決勝での彼のプレーと姿に魅了されてから、彼に注目しリバプールFCを応援してきました。

いつの頃からか僕の夢の一つに『ジェラードのプレーをアンフィールド(リバプールのホームスタジアム)で観戦する。』が加わり、この衝撃的なニュースが発表されてすぐに、この夢を叶える最後のチャンスだとイギリスに行くことを決意しました。


それから自分のスケジュールとリバプールの試合日程を照らし合わせ、ゴールデンウィークの5/2に行われる『リバプールvsQPR』戦を観戦しようと決めました。

マンチェスター・ユナイテッドとの試合(ナショナルダービー)、やエバートンとの試合(マージ―サイドダービー)、チェルシーやアーセナル、マンチェスター・シティとの上位対決を見たかったのが本音・・・


さてさて、リバプールの試合観戦に行くことを決意したがせっかく行くのだから、出来るだけサッカースタジアムを見て回ろう。せっかくだからこれも大好きな、リバプール出身のビートルズゆかりの地も見て回ろう。せっかくだから、リバプールやロンドンを観光しよう・・・

どんどん欲が膨らんでいきます。


調べるとリバプールは街全体が世界遺産に登録されていて、リバプール大聖堂に代表される歴史的な建造物が多い。


そしてロンドンはみなさんご存知の通り、ビッグベンやバッキンガム宮殿などの観光スポットがたくさんあります。

さらにイギリス(イングランド)は、サッカーの聖地のひとつ。数多くのサッカー専用スタジアムがあって、世界的なスタジアムも多くあります。


調べたり考えたりしていると、どんどん行きたい所、見たい物が出てきます。

冷静になって、まずはピックアップだけして、色々な旅行会社のツアー内容をチェック。


しかし旅行会社の「ツアー」は、スケジュールが決められているんですよね・・・

しかも、サッカー観戦付きとなると少ない・・・


というわけで、「ツアー」はやめて、「自分が行きたいところに、行きたいところに、自分で行く」ことに決定。


さてさて、ここで冷静になって、出発までの大まかなスケジュールを考えてみました。

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①とにもかくにも観戦チケットの手配⇒②行かなきゃ始まらないので航空券の手配⇒③野宿は嫌なのでホテルの手配
⇒④行くところ、行きたいところのピックアップ⇒⑤行動スケジュール⇒⑥旅行に必要な物の購入⇒⑦準備⇒⑧出発

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1番の目的は、5/2のリヴァプールvsQPRの観戦なので、まずはこの試合のチケットの取り方や取れるところを調べました。

英語が分からないので、リバプールのオフィシャルサイトで取ることは断念し、日本の会社でチケットの手配を代行してくれる会社に決めました。

『現地でチケットの受け渡し』と不安は残るものの、試合観戦チケットの手配完了。

チケット料金は、通常価格よりもかなり高額になるのですが、「安心と確実性」を買いました。


チケット手配代行業者に問い合わせるのと並行して、航空券の取り方を調べましたが、海外旅行の経験なんて学生時代の家族旅行で着いて行っただけ。

全く勝手がわからないので、いくつかの旅行会社に相談し、手配してもらうことにしました。(これも「安心と確実性」を買いました。)


相談をしながら、自分でも色々リバプールに行く便利な方法を調べているとロンドン経由ではなく、よりリバプールに近いマンチェスター経由の方が便利だそう。

しかもロンドンの空港は世界有数の大きな空港で乗継には不安なので、他のヨーロッパのコンパクトな空港を経由するのが良いそう。


それを頭に入れて、自分で調べたり旅行会社に相談して提案していただいたりしました。


そうこうして、時間をかけて迷っていると・・・なんと航空料金が上がっていくではありませんか!

これも調べてみると、「為替レート」「燃油サーチャージ」「売れ行き状況」などによって、航空券の価格は日々変わるようで、規則性はないようです・・・

しかも航空会社は、同じエコノミーの席でもいくつかの料金設定をしているそうなので、安い席から売れていくのは当たり前。

というわけで、焦りに焦りながらも、冷静に計画と希望を照らし合わせて、『関西国際空港』⇒『フィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』⇒『マンチェスター空港』というルートの航空券を手配しました。



さてさて、「観戦チケットの手配」と「航空券の手配」について書きましたが、ここまでで感じた事は『知らないと損をする』です。

観戦チケットも航空券も、料金がどんどん上がっていく。

旅行に慣れていてスムーズに計画を立てられたり、こういった手配に慣れていたり、英語が話せたりすると、代理店を通さなくても全部自分で素早く安く手配できるのでしょう。

海外旅行初心者で英語も話せない僕の今回のこの旅行は、「安心・安全・確実」を買っているといった感じです。


旅行に行かれる方の、何かの参考になれば嬉しいです。


「計画編その1」とタイトルにありますが、続きの記事を書くかどうかは分かりません。でも、楽しみにしていただければ嬉しいです。  


Posted by STAFFたくろー at 22:45Comments(2)日常