2010年02月07日
サッカー伝統の一戦 マージーサイドダービー
みなさんこんばんは
先週から、鼻水
がひどくて、風邪気味なのがなかなか治らず、STAFFふじに「花粉症になったんやでぇ~」と脅されてるSTAFFたくろーです
さてさて、前回の記事で『ワールドカップ イヤ~!!』と題して、サッカー日本代表vsベネズエラ代表の試合の記事を書きました
そして、昨日2/6の東アジア選手権「日本代表vs中国代表」の試合の記事も書こうかと思っていたのですが・・・寝てしまうような退屈な試合
・・・試合終了後には、観客からブーイングが起きてしまうような試合
・・・
6月のワールドカップへ、不安だけが残ってしまいました・・・
そこで、同じ2/6に行われた、僕の大好きなチーム「リバプールFC」の試合の記事を書きます
イングランド プレミアリーグが開幕する8月にも「リバプールFC」の記事を書きましたが、今回の記事は、伝統の一戦「リバプールvsエバートン」。
まずは、この2チームについて少し説明を・・・
1878年に設立されたエバートンFCは、当時使用していたスタジアム(アンフィールド)の使用料の値上げを要求され、これを拒否しすぐ近く(グディソンパーク)に移転しました。
そして、ホームチームがいなくなったアンフィールドに新たなサッカークラブを設立することを決め、1892年3月15日にリヴァプールFCが創立されたのです。
そのため、同じマージーサイド州 リヴァプール市に本拠を置くこととなり、それ以来ライバル関係にあるのです。 ホームスタジアムは1kmも離れていません。
この2チームの試合は『マージーサイド・ダービー』と呼ばれ、イングランドでも最も盛り上がるダービーマッチの一つなのです。
そんな100年以上もの歴史ある『マージーサイドダービー』ですが・・・闘士剥き出しで、まさに『戦い』でした

お互いが「絶対勝つ!!」という気持ちが出て、激しいぶつかり合いもあり、退場者が各チーム1人づつ出て、乱闘寸前にもなってしまうほど、熱い試合でした
結果は1-0でリバプールの勝利
これで、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位以内が見えてきました
この調子で、「絶対勝つ!!」という気持ちで戦って欲しいものです

(左)得点を決めたカイト(オランダ代表)、(中)僕の好きなジェラード(イングランド代表)、(右)得点後喜ぶリバプール・イレブン
こういう試合を見ていると、歴史を感じずにはいられず、「日本代表は歴史も浅いし、しょうがないか~
」なんて思ってしまいますが、技術では世界に追いついてないにしろ、気持ちで「絶対勝つ!!」って言うところを見せてほしいですね

「日本代表は、メンタリティーが弱い。それは日本人の特徴。」なんて言われて、いったいもう何年経っているんでしょう・・・
11日の香港戦、14日の韓国戦は期待しましょう。

先週から、鼻水
がひどくて、風邪気味なのがなかなか治らず、STAFFふじに「花粉症になったんやでぇ~」と脅されてるSTAFFたくろーです
さてさて、前回の記事で『ワールドカップ イヤ~!!』と題して、サッカー日本代表vsベネズエラ代表の試合の記事を書きました

そして、昨日2/6の東アジア選手権「日本代表vs中国代表」の試合の記事も書こうかと思っていたのですが・・・寝てしまうような退屈な試合
・・・試合終了後には、観客からブーイングが起きてしまうような試合
・・・6月のワールドカップへ、不安だけが残ってしまいました・・・

そこで、同じ2/6に行われた、僕の大好きなチーム「リバプールFC」の試合の記事を書きます

イングランド プレミアリーグが開幕する8月にも「リバプールFC」の記事を書きましたが、今回の記事は、伝統の一戦「リバプールvsエバートン」。
まずは、この2チームについて少し説明を・・・

1878年に設立されたエバートンFCは、当時使用していたスタジアム(アンフィールド)の使用料の値上げを要求され、これを拒否しすぐ近く(グディソンパーク)に移転しました。
そして、ホームチームがいなくなったアンフィールドに新たなサッカークラブを設立することを決め、1892年3月15日にリヴァプールFCが創立されたのです。
そのため、同じマージーサイド州 リヴァプール市に本拠を置くこととなり、それ以来ライバル関係にあるのです。 ホームスタジアムは1kmも離れていません。
この2チームの試合は『マージーサイド・ダービー』と呼ばれ、イングランドでも最も盛り上がるダービーマッチの一つなのです。
そんな100年以上もの歴史ある『マージーサイドダービー』ですが・・・闘士剥き出しで、まさに『戦い』でした


お互いが「絶対勝つ!!」という気持ちが出て、激しいぶつかり合いもあり、退場者が各チーム1人づつ出て、乱闘寸前にもなってしまうほど、熱い試合でした

結果は1-0でリバプールの勝利

これで、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位以内が見えてきました
この調子で、「絶対勝つ!!」という気持ちで戦って欲しいものです


(左)得点を決めたカイト(オランダ代表)、(中)僕の好きなジェラード(イングランド代表)、(右)得点後喜ぶリバプール・イレブン
こういう試合を見ていると、歴史を感じずにはいられず、「日本代表は歴史も浅いし、しょうがないか~
」なんて思ってしまいますが、技術では世界に追いついてないにしろ、気持ちで「絶対勝つ!!」って言うところを見せてほしいですね

「日本代表は、メンタリティーが弱い。それは日本人の特徴。」なんて言われて、いったいもう何年経っているんでしょう・・・

11日の香港戦、14日の韓国戦は期待しましょう。













