2017年06月14日

17-18イングランドプレミアリーグ リヴァプール試合日程発表!

本日6/14(水)のイギリス現地時間9:00(日本時間6/14 17:00)に、イングランドプレミアリーグ2017-2018シーズンの試合日程が発表されました。



このブログを良く見ていただく方は、僕がリヴァプールを大好きな事はご存知だと思います。

この記事で掲載する日程は、そのリヴァプールの日程で、僕のメモのための記事ですが、他のリヴァプール好きの方々の参考にもなればと思います。


------------Liverpool's 2017-2018 Premier League Match Schedule------------

08月12日(土) ワトフォード (アウェイ)
08月19日(土) クリスタル・パレス (ホーム)
08月27日(日) アーセナル (ホーム)※2017.7.7更新

09月09日(土) マンチェスター・シティ(アウェイ)
09月16日(土) バーンリー (ホーム)
09月23日(土) レスター (アウェイ)
10月01日(日) ニューカッスル (アウェイ)※2017.7.7更新

10月14日(土) マンチェスター・ユナイテッド (ホーム)
10月21日(土) トットナム (アウェイ)
10月28日(土) ハダースフィールド (ホーム)

11月04日(土) ウェストハム (アウェイ)
11月18日(土) サウサンプトン (ホーム)
11月25日(土) チェルシー (ホーム)
11月29日(水) ストーク (アウェイ)

12月02日(土) ブライトン (アウェイ)
12月09日(土) エバートン (ホーム)
12月13日(水) ウェストブロム (ホーム)
12月16日(土) ボーンマス (アウェイ)
12月23日(土) アーセナル (アウェイ)
12月26日(火) スウォンジー (ホーム)
12月30日(土) レスター (ホーム)

01月01日(月) バーンリー (アウェイ)
01月13日(土) マンチェスター・シティ (ホーム)
01月20日(土) スウォンジー (アウェイ)
01月30日(火) ハダースフィールド (アウェイ)

02月03日(土) トットナム (ホーム)
02月10日(土) サウサンプトン (アウェイ)
02月24日(土) ウェストハム (ホーム)

03月03日(土) ニューカッスル (ホーム)
03月10日(土) マンチェスター・ユナイテッド (アウェイ)
03月17日(土) ワトフォード (ホーム)
03月31日(土) クリスタル・パレス (アウェイ)

04月07日(土) エバートン (アウェイ)
04月14日(土) ボーンマス (ホーム)
04月21日(土) ウェストブロム (アウェイ)
04月28日(土) ストーク (ホーム)

05月05日(土) チェルシー (アウェイ)
05月13日(日) ブライトン (ホーム)

                           ※2017.7.7更新
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試合日程や時間は、UEFAチャンピオンズリーグや国内カップ戦、両チームの事情により、変更となる場合があります。

2017年のゴールデンウィークに、日本代表の吉田麻也選手が所属するサウサンプトンとの試合を現地アンフィールドに観戦に行ったのですが、最初は5/6(土)15:00の予定だったのが、5/7(日)13:30に変更になりました。

リヴァプール滞在が、5/6の昼から5/8昼までの予定で旅行計画を立てていたので、問題はありませんでしたが、現地観戦される方は、余裕を持った日程での計画を立てることをお勧めします。

また時間はイギリス時間での表記になっていますので、日本でテレビ等で観戦される方は、時間にご注意ください。
※日本との時差は9時間(サマータイムでは8時間)


2017年5月7日 vsサウサンプトン@アンフィールド



今シーズン現地アンフィールドに観戦に行くのは難しいでしょうけど、この試合日程と自分のスケジュールを照らし合わせて、航空券やホテルの予約サイトなどを見て、妄想して楽しむことでしょう。

  


Posted by STAFFたくろー at 17:28Comments(0)サッカー

2017年05月23日

リヴァプール、チャンピオンズ・リーグ出場権獲得!!

先日5/21のミドルスブラ(最終順位19位)との試合をもって、今シーズンのプレミアリーグが終了しました。



僕が応援するリヴァプールは4位でシーズンを終え、来シーズンのチャンピオンズ・リーグのプレーオフからの出場権を獲得しました。

今日は、今シーズンのリヴァプールの戦いを、自分なりに総評してみようと思います。



8/14の2016年-2017年シーズンの開幕戦は、いきなりのビッグマッチ。
vsアーセナル(最終順位5位)。

今シーズンの攻撃的なリヴァプールを象徴するような試合展開で、アウェーゲームながら新加入のマネの決勝点もあり、3-4の打ち合いで勝利。

昨シーズン途中に就任したクロップ監督が、初めてシーズンオフからチームを作り上げて、開幕を迎えたわけですが、今シーズンのリヴァプールのサッカーの面白さを知らしめた試合でした。


そして8/20の第2節はvsバーンリー(最終順位16位)。

バーンリーは、2部リーグから昇格してきたチームで、明らかに格下。

しかしアウェーゲームとはいえ2-0の敗戦。

この下位チーム、格下チームからの勝ち点を取りこぼすというのも、振り返ると今シーズンのリヴァプールの象徴。

その後も、ボーンマス(最終順位9位)・スウォンジー(最終順位15位)・ハルシティ(最終順位18位)・レスター(最終順位12位)・クリスタルパレス(最終順位14位)には敗戦、ウェストハム(最終順位11位)・サンダーランド(最終順位20位)・ボーンマス(最終順位9位)とは引分・・・

シーズン6敗の全てが格下チームからの敗戦でした・・・

一方、優勝したチェルシーとは1勝1分。2位トットナムとは1勝1分。3位マンチェスター・シティとは1勝1分。5位アーセナルとは2勝。6位マンチェスター・ユナイテッドとは2分。

トップシックス(上位6チーム)の対戦では負けていません。


これは、下位チームはリヴァプールの攻撃力を警戒し、守備をガチガチに固める戦術で、それをこじ開けるのに苦労した結果で、一方上位チームはある程度リヴァプールと正面からぶつかってくる戦術で、相手も攻めてくるから、そこに守備の隙が生まれ、リヴァプールの攻撃がハマるという展開が多くありました。


このように、今シーズンのリヴァプールは、攻撃力は素晴らしかったのですが、守備を固められた時に打開する違う攻め方や、個人でこじ開ける能力やひらめきが課題として浮き彫りになりました。

また、守備の面では、下位チームに一方的に攻めながらも失点を許すという、集中力やメンタリティーに課題が見られました。


リヴァプールは前線から激しくプレッシャーを掛けて高い位置でボールを奪い、そこから速い攻めで得点をするスタイル。

激しいプレースタイルなので、シーズンの中盤には怪我人が続出し、またアフリカ選手権でマネが抜け、1月と2月は苦しい戦いになり、選手層の薄さも浮き彫りになりました。

このマネや、今のリヴァプールをコントロールするコウチーニョ、献身的な動きでチームを支えるララーナ、そしてプレー面でも精神面でもチームの柱になったキャプテン・ヘンダーソンは、替えの効かない選手となり、これらの選手が抜けてしまった時の代わりとなる選手が必要です。



今シーズンはイングランド国内のみのシーズンだったので、この選手層でなんとか乗り切れましたが、来シーズンはヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグに出場します。

これらの課題を克服し、さらにチャンピオンズ・リーグやプレミア・リーグ、その他2つの国内カップ戦を戦える選手層が必要になります。


なんとか目標のチャンピオンズ・リーグ出場権を獲得してシーズンを終えましたが、来シーズンが開幕するまで、どんな選手がやってくるのか移籍市場を楽しみたいと思います。




■リヴァプール プレミアリーグ戦績
22勝6敗10引分 勝点76 得点78 失点42 順位4位

■プレミアリーグ最終順位
1位 チェルシー
2位 トテナム・ホットスパー
3位 マンチェスター・シティ
4位 リヴァプール
▲▲▲▲▲チャンピオンズ・リーグ▲▲▲▲▲
5位 アーセナル
▲▲▲▲▲ヨーロッパ・リーグ▲▲▲▲▲
6位 マンチェスター・ユナイテッド
7位 エヴァートン
8位 サウザンプトン
9位 AFCボーンマウス
10位 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
11位 ウェストハム・ユナイテッド
12位 レスター・シティ
13位 ストーク・シティ
14位 クリスタル・パレス
15位 スウォンジー・シティ
16位 バーンリーFC
17位 ワトフォード
▼▼▼▼▼降格▼▼▼▼▼
18位 ハル・シティ
19位 ミドルスブラ
20位 サンダーランド  


Posted by STAFFたくろー at 21:47Comments(0)サッカー

2017年04月11日

リヴァプール 念願のチャンピオンズリーグ出場なるか!!??

いよいよイングランド・プレミアリーグも各チーム30節を終え(シーズン38節)、佳境に差し掛かってきました。

僕が愛してやまないリヴァプールは、32節を終了して3位(勝点63)に着けており、念願のヨーロッパ・チャンピオンズリーグ(以下CL)への出場権獲得の4位以内が見えてきました。


先週末の4/8(土)、9(日)に行われた上位チームの試合は、チェルシー、トットナム、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてリヴァプールは勝利したが、CL権争いをするアーセナルが、下位のクリスタル・パレスに0-3の惨敗。

これで6位に後退し、まだマンチェスター・ユナイテッド、トットナムとの上位対決が残っており、CL権争いから脱落と見られています。

17年連続でCL本大会に出場してきた記録も遂にとだえるのかと注目されています。


一方我がリヴァプールは、残り試合は下位チームとの試合なので、CL権獲得に大きな期待がかかっているが、今シーズン上位5チームからは負けていないのにもかかわらず、下位チームに取りこぼす事が多く(11位レスター、12位バーンリー、15位ボーンマス、17位ハル・シティ、18位スウォンジーに負けている。)、まだまだ予断を許さない状況が続きます。

4/8(土)に行われた13位ストーク戦でも、前節4/5に行われた15位ボーンマス戦で2-2と引き分けたことで、「またか…」「ストーク戦も厳しいかも…」というネガティブな声も多く聞かれました。

実際この試合でも、試合間隔が厳しかったからか、選手個々の体が重そうで、覇気が感じられず、先制点を許す難しい試合になってしまいました。

現在リヴァプールはけが人も多く、キャプテンのヘンダーソン、ララーナ、マネと、今シーズンのリヴァプールには欠かせない3選手がいない状況で、この試合では下部組織(アカデミー)から上がってきた17歳のウッドバーン(写真左)と18歳アーノルド(写真右)が出場。




フレッシュな選手で思い切ったプレイ、勢いに期待したが、ストークの肉弾戦をいとわない激しいプレイに押されてか、この二人は良いプレーが出来ず前半で交代。

後半からは、先日ワールドカップ出場権獲得第1号となったブラジル代表のコウチーニョとフィルミーノが格の違いを見せつけ、それぞれ素晴らしいゴールを決めて2-1で何とか勝利しました。

前半で交代してしまったウッドバーンとアーノルドには難しい試合でしたが、サポーターが期待する選手ですし、サッカー界で注目されている選手です。

これを良い経験にして成長してほしいと願います。


リヴァプールの試合は残り6試合。

4/16 8位ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン、4/23 16位クリスタル・パレス、5/1 10位ワトフォード、5/7 9位サウザンプトン、5/13 14位ウェストハム、5/21 19位ミドルスブラ

、と今シーズン苦手とする下位チームとの対戦ばかり。

この先のプレミアリーグからは目が離せません。



  


Posted by STAFFたくろー at 20:44Comments(0)サッカー

2016年11月26日

スティーブン・ジェラード 引退発表

2016年11月24日 世界一大好きなサッカー選手であるスティーブン・ジェラードが自身のインスタグラムで引退を発表した。

少し時間が経ち落ち着いてきたので、僕一個人の彼に対する思い出や感謝を綴っていこうと思う。


2004-2005 UEFAチャンピオンズリーグ決勝、リヴァプールvsACミラン。

当時のミランは、マルディーニやインザーギ、シェフチェンコ、ピルロなどを有するスター軍団。

僕は高校までサッカーをしていたが、当時は今ほどテレビ放送もなくインターネットも発達していなかったので、情報もほとんどの僕には入ってこなかった。

だから、この試合もそんな当時でも知っていたミランのスター選手目当てで見ていた。


前半だけで0-3とミランがリード。

サッカーでの3点差はセーフティリード。

後半に入って、リヴァプールが1点を返す。

得点した選手がスタンドにいる観客を煽る。

チームメイトを鼓舞する。





一気に会場の雰囲気、チームの雰囲気が変わったのがテレビからも伝わってきた。


そこからさらにリヴァプールは2点を返し、最後にはPK合戦で勝利を掴む。


「なんて試合だ。サッカーってこんなにも劇的で、魅力的なのか。」


今でも「イスタンブールの奇跡」と伝説として語り継がれるこの試合を僕は、口をあんぐりして見ていた。

この勝利をたぐり寄せる最初の1点を決め、会場を煽り、チームメイトを鼓舞したのがジェラード。

ただジェラードの、リヴァプールの魂に見とれていた。


そこから時代が進み、海外サッカーが多く放送されるようになり、イングランド・プレミアリーグの人気も上昇。

色々なチームの試合、日本人が所属するチームの試合などを観るが、やっぱりリヴァプールの試合に熱が入る。

もちろん、ジェラードのプレーにも魅かれるのだが、アンフィールド(リヴァプールのホームスタジアム)の雰囲気、サポーターの熱に魅き込まれ、いつしか『アンフィールドで、ジェラードのプレーを観たい。』という想いが膨らみ、ひとつの夢になった。




そんなリヴァプールが優勝目前まで迫った2013-2014シーズンの、マンチェスター・シティに勝利し、優勝に大きく近づいた試合後の円陣。

その後のチェルシー戦での、ジェラードがスリップしたことによる失点。

この二つは、リヴァプールを、ジェラードを象徴する今後も語り継がれるシーンだろう。



そして次の2014-2015シーズンの1月に、ジェラードは8歳から17年間所属したリヴァプールを退団することを発表。

この発表を聞いて脳裏によぎる『アンフィールドで、ジェラードのプレーを観たい。』という夢。


いてもたっても居られず、イギリスに行く事を決意し、ゴールデンウィークの連休を利用して行く計画を立てた。


2015年5月2日(土)のQPR(クイーンズパークレンジャーズ)戦を、熱いファンが陣取るゴール裏のKOPスタンド(KOPとは、リヴァプールサポーターの愛称)の2列目の席。

スタジアムに入場した時の感動、試合前の練習から釘づけで、終始胸が躍る。


当時のジェラードは、スターティングメンバ―から外れることも増えていたが、この試合はスタメン。

試合開始直前のリヴァプールのアンセムになっている『You'll Never Walk Alone』の大合唱で涙し、試合中も終始ジェラードに釘づけ。

この試合については、こちらの記事にも書いたが、PKを外したり、終了間際に逆転決勝ゴールを目の前のゴールに決めたりと劇的な試合で、興奮と感動と今までの想いで3度泣いた。




こんな夢を見させてくれて、リヴァプールサポーターのサッカーに対する熱、リヴァプールの街の素晴らしさを体感させてくれて、サッカーの素晴らしさを教えてくれたジェラードには、本当に感謝します。

サッカー選手としては引退してしまうが、この先ずっと語り継がれるだろうし、そうして彼の背中を追って引き継ぐ選手も出てくると思う。

どんな形でもいいので、またリヴァプールに、アンフィールドに帰ってくるのを心待ちにしたいと思う。  


Posted by STAFFたくろー at 20:43Comments(0)サッカー

2016年02月10日

レスターの躍進 岡崎慎司の活躍

僕は今、驚いています。

何がって・・・イングランド・プレミアリーグが荒れているから。

このブログの読者ならすでにご存じだと思いますが、僕はリバプール(Liverpool FC)が大好きで、当然イングランド・プレミアリーグの試合を良く観ます。

ほぼ毎週、リバプールの試合はもちろん観ますが、その他の試合も時間があれば観ます。


そして今シーズンは、日本代表の岡崎慎司選手が、レスター・シティFCというイギリスの中央に位置する人口30万人程(明石市とほぼ同じ人口)の小さな街のクラブに移籍しました。




このレスター(当時は2部リーグ)には、2010年8月から2012年1月まで元日本代表で現在浦和レッズに在籍する阿部勇樹選手が在籍していました。


日本人選手がプレミアリーグ(1部リーグ)に移籍したことで、このレスターの試合も放送されるようになりました。


しかしこのレスターというチーム、大きいチームでもないし、強かったわけでもないし、昨シーズンは降格争いで何とかプレミアリーグに留まることができたチーム。


なので、シーズン前はどの解説者も、今シーズンもレスターは降格争いをするだろうと予想していました。

僕も岡崎に対して、何とか試合にコンスタントに出場して、レベルの高いプレミアリーグで残留に少しでも貢献して、日本代表に還元してほしいと思っていました。


いざシーズンが開幕すると、同じFWのポジションである、ジェイミー・バーディー選手が開幕11試合連続得点という記録を打ち立て、MFのリヤド・マフレズも得点やアシスト、上手さを見せ活躍しチームは好発進。

ちなみに、このジェイミー・バーディーは、5年前には仕事をしながら7部リーグ(ノンリーグ)の選手だったのですが、今ではイングランド代表に選ばれるまでの大出世をした選手で、今もビッグチームが獲得を狙ったり、この出世ストーリーが映画化されるとか噂もあります。


そんな中でも、「この勢いは続かない。そろそろ落ちてくるよ。」という声が多々聞こえました。

僕もそう思っていました。

しかし、シーズンの半分と少しが終わった2月に入っても首位をキープ。

過去11シーズン、2月に入って首位だったチームは優勝しているらしいのですが、「それは実力も実績もあるビッグチーム。レスターはそれに当てはまらない。」と、まだ疑っていました。

なぜかというと、2月に入って2/3リバープール戦、2/6マンチェスター・シティー戦、2/14アーセナル戦の、ビッグクラブ3連戦があって、そこで勢いは止まると思っていたからです。


しかし、リバプールには2-0、マンチェスター・シティーには3-1で快勝。しかも、強さを見せての快勝だったのです。

これはもう、逆にさらなる勢いをつけて、優勝争いをするアーセナルとの試合に臨めます。


そして、その首位を走るレスターの好調を支えているのが、バーディー選手でありマフレズ選手であり、岡崎選手でもあります。
(あるイギリスメディアが「今のレスターで最も重要な選手は誰か」をアンケート調査。1位はチーム得点王のジェイミー・バーディ、2位がリヤド・マフレズ、3位中盤で汗をかくエンゴロ・カンテ、4位最終ラインからチームを支えるロベルト・フート、そして岡崎が5位。)

リーグ前半は、交代出場やベンチという試合が続き、岡崎は得点こそ少ないが、献身的に動いて味方選手の動きを助けたり、前線からの守備で貢献したり、がむしゃらにプレーする姿と、人懐っこく親しみやすい人間性が、イングランドのファンに受け入れられ、今では各メディアが「マン・オブ・ザ・マッチ級の働き」と賞賛し、なくてはならない選手になっています。


過去には、中田英寿稲本潤一戸田和幸宮市亮香川真司などの選手が活躍できなかった(吉田麻也はサウサンプトンで現在奮闘中。まだ「活躍」には至っていない印象。)プレミアリーグで、もっとも活躍した日本人と賞賛。

ここまできたら是非優勝して、更なる活躍をしてほしいです。


これからも、同じ兵庫県出身の岡崎選手に注目して、応援したいと思います。

まずは2/14(日)のアーセナル戦に注目です!  


Posted by STAFFたくろー at 20:53Comments(0)サッカー

2015年06月18日

ワールドカップ2018 2次予選 vsシンガポール

長年サッカーが好きで、ワールドカップやユーロ、イングランドプレミアリーグの試合を良く観戦していて、日本代表の試合もほぼチェックしている。

色々な試合を観てきてサッカーに「絶対」はない事も解っているつもりだが、いよいよ始まったワールドカップ2018 ロシア大会の2次予選の初戦となる、このシンガポール戦では「日本が絶対勝つ」と思い込んでいた。

FIFAランキングは日本が52位、シンガポールが154位で、このランキングがあてにならないのも重々承知だが、シンガポールはあきらかに格下。

余裕の勝利を予想していたし、大量得点の期待もしていた。


しかし試合が始まるとシンガポールは、日本をリスペクトしたうえで格下としての戦い方を徹底し、フォワード1人だけを前線に残して残り10人でガチガチに守ってきた。


アジアの中では日本の技術や戦術は飛び抜けており、ガチガチに守りを固めるのは、アジアのチームが日本と戦うときの常套手段。

「アジアでの戦い方と世界との戦い方は違う」とよく言われるし、「引いた相手をどう崩して得点を奪うか」という言葉なんて、もう何年も言われ続けている。

なのに、またこれを崩すことができず0-0の引き分けで終わった。


シンガポールの守備陣形の周りを、クルクル~クルクル~とボールを回しているだけ。

コーナー付近の遠い距離からの制度の低いクロスボールを闇雲に放り込み、跳ね返されるという流れ。

2013-2014シーズンの調子の悪かったマンチェスター・ユナイテッドを思い出した。


連動した動きで崩すアイデアも見えないし、遠目からのロングシュートも打とうともしない。

ならば「個人技で強引にでも突破する」と期待していた宇佐美も、仕掛けようとしない。

誰も仕掛けないから、フリーキックも獲得できない。


完全にシンガポールの思惑通りの試合展開である。


交代で入った、大迫、原口、武藤はいったい何をしに来たのだろうと思ってしまった。


完全に期待を裏切られたので、スタジアムの試合後のブーイングも当然である。




この試合が、初戦で良かった。佳境に差し掛かった試合だったら大変である。


ハリルホジッチ監督が言う「縦に早いサッカー」は、ある程度前掛かりに攻めてくる相手には通用するかもしれないが、今回のシンガポールのように引いて守りを固める相手には通用しない。


「世界(強豪)との戦い方」と「アジア(引いて守りを固める)との戦い方」の、最低2つの戦い方が必要になると思う。

戦い方、フォーメーションからメンバー選考まで、幅広く見直す必要があるのかもしれない。  

Posted by STAFFたくろー at 22:50Comments(0)サッカー

2015年05月25日

イングランド・プレミアリーグ2014-2015

このブログをご覧になったことがある方ならご存知でしょう。

僕が応援するリバプールFCが所属する、イングランド・プレミア・リーグの2014-2015シーズンが、5/24の第38節をもって終了しました。

今シーズンのハイライトは何と言っても、僕がリバプールを好きになる大きなきっかけをくれた選手、スティーブン・ジェラードの退団発表。

いてもたってもいられなくなり、現地アンフィールドでの試合観戦を敢行。

その試合は、ジェラードのPK失敗シーンや、試合終了間際のジェラードの決勝点を目の前で観られたりと、感動的で劇的な勝利をおさめました。












僕が座っていた席は、このゴール裏の2列目だったので、ゴールを決めた瞬間は大はしゃぎ。
そして得点したジェラードが、こっちに走ってきて発狂。




試合開始前のチームの応援歌の大合唱や、試合中のジェラードの応援歌の大合唱、そして試合が終わってからの感動と「終わってしまった…」という気持ち。

3度泣きました。予想はしていましたが、やっぱり泣きました。

ジェラード選手はアメリカのメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーというチームに移籍します。

まだ現役を引退するわけではないのですが、また何らかの形でリバプールに戻ってくるのを待ちたいと思います。


さて最終戦が終わり、今シーズンの最終順位が確定しましたが、リバプールは18勝12敗8分の6位。




優勝争いをした昨シーズンは101得点もあげたのですが、その原動力だったスアレス選手がバルセロナへ移籍し、その得点力が改善されないまま今シーズンは52得点と約半分に落ちてしまいました。

そして僕が注目するのは失点数。

昨シーズンは50失点もありましたが、攻撃力がそれを補い躍進をしたのですが、得点力が落ちてしまう今シーズンは守備力の強化がポイントだと思っていたのですが、結果的に今シーズンは48失点…

失点数は変わりなく、得点数が激減…

優勝争いをした上位のチームとは、得点数、失点数ともに大きな差が生まれてしまったシーズンでした。


リバプールのアイコンであり、精神的支柱であるキャプテン、スティーブン・ジェラードの退団により、他の選手に期待がかかる中、期待の若手であるスターリング選手の移籍騒動

そしてエースストライカーとしての期待がかかっていたスターリッジ選手の度重なる怪我による離脱(来シーズンの開幕に間に合うかどうか…)


来シーズンは、良い意味でも悪い意味でも大きくチームが変わるシーズンになりそうです。

誰がエースストライカーになるのか? 誰が守備をしっかりコントロールするのか? そして誰がチームを引っ張り、チームをまとめ、チームをコントロールするのか?


このシーズンオフの期間中も、色々な選手の移籍に注目して、来シーズンの立て直しに期待したいです。  


Posted by STAFFたくろー at 21:53Comments(2)サッカー

2014年11月20日

サッカー日本代表vsホンジュラス代表、オーストラリア代表の2試合を見て

う~む・・・

僕の大好きなサッカーチーム、リバプールの調子がいまいち上がらない・・・

そんな時は、日本代表に目を向けてみよう。



11/14(金)に行われた、ホンジュラス代表(FIFAランキング69位)との試合は、6-0で圧勝。

しかし、この日の対戦相手であるホンジュラス代表は、時差ボケが快勝されていなかったのか、長距離移動での疲れからなのか、全くプレスをかけられず、日本代表はなんのプレッシャーもなくボールを支配できました。

現代サッカーでは中盤でプレスをかけるのは常識で、あのユルユルなのがホンジュラス代表の戦術だとしたら、かなりレベルが低い・・・

しかもスタメン11人中10人が、2014年ブラジルワールドカップに出場した選手。




この日のホンジュラス代表ぐらいの相手なら、日本代表(FIFAランキング52位)のスタメンは連携や意思疎通など慣れたメンバーですし、あれぐらいの試合ができて当然。

良い風に考えれば、アギーレ監督のサッカーを浸透させるには、良い練習になったのではないでしょうか。



そして11/18(火)に行われたオーストラリア代表との試合でも、ホンジュラス戦で改めて存在の大きさを知らしめた遠藤選手と長谷部選手をスタメン起用。

しかしオーストラリアは、先日のホンジュラス代表とは違い、きつめのプレスをかけて日本代表の好きにさせなかったのと、フィジカルの強さを活かして50/50のボールをことごとく奪い、日本代表のフォーメーション4-3-3のアンカーポジションに入る長谷部選手の両サイドのスペースを上手く使い、前半はオーストラリアペースでした。




後半は、これもアギーレ監督になって初召集で、ブラジルワールドカップにも出場した今野選手が、遠藤選手と交代して出場。

すると、アギーレ監督の進める4-3-3のフォーメーションを捨てて、前監督であるザッケローニが採用していた4-5-1にフォーメーション変更。


アギーレ監督が柔軟に対応したのか、こだわりがないのかは今後に注目しなければいけないが、4-5-1にしたことで空いていたスペースを今野選手と長谷部選手でおぎなって、日本がボールを支配できるようになりました。





その結果、2-1で勝利。(最後の失点は余計・・・)


この試合でのアギーレ監督の柔軟(と思いたい)な対応には驚いた。

しかし危機感も感じた。

得点を決めた岡崎選手や、それをアシストした森重選手は素晴らしかったが、もっと強い相手なら前半の苦しい時間帯に失点を喰らい、試合を決定づけられていたかもしれない。

そうならないためには、ハーフタイムでの監督からの具体的な指示を待つのではなく、試合中に柔軟な対応ができるようになる必要があるように感じました。

よく言われる「試合の流れを読む力」

前半の苦しい時間帯に、起点を変えようと考えながら、試行錯誤していたのは遠藤選手だけだったように感じた。

そんな遠藤選手のような、「試合の流れを読む力」を持っていて、ゲームをコントロールできる選手が他にも表れないと、次の2018年のワールドカップも危ない。

そんな存在感を示した遠藤選手は、2018年には38歳・・・


この2試合で、写真の4選手(長谷部選手・内田選手・遠藤選手・今野選手)が重要であると再認識できて、来年1月に開催されるアジアカップのためには嬉しい再認識でしょうけど、しかし2018年のワールドカップのためには・・・どうなんでしょう?


本田選手、香川選手の成長と、新たな選手の台頭が待たれます。  


Posted by STAFFたくろー at 22:36Comments(0)サッカー

2014年08月22日

THIS IS ANFIELD

8歳の姪っ子、5歳の甥っ子には『たくにい』と呼ばせています。

ども、STAFFたくろーです。


前回の記事で、イングランドプレミアリーグが開幕し、僕の大好きなリバプールは開幕戦に勝利したことをお伝えしましたニコニコ

そして第2節には、いきなり昨シーズンのチャンピオンであるマンチェスター・シティとの対戦プンッ (リバプールは惜しくも2位・・・)

「負けられない!!」といった、興奮と気合で盛り上がってしまい、こんなものを買ってしまいました↓

THIS IS ANFIELD SIGN

「This is Anfield」


サイズは30cm×40cmで、金属製の看板なのですオドロキ


リバプールのホームスタジアムであるANFIELD(アンフィールド)の、選手がグランドに向かう際に通る通路(プレーヤーズ・トンネル)に、この看板が設置してあます晴れ

プレーヤーズ・トンネル""


そして試合前、選手はこの看板にタッチして試合に挑むのですパー

ペペ・レイナThis is Anfield


この看板が設置されたのは、1959年リバプールの監督になったビル・シャンクリーの発案によるもので、「我々の選手たちに、自分たちが誰の為に戦っているのかを思い出させるためのものであり、同時に相手方チームに対しては、彼らが誰を相手に戦うことになるのか知らしめるためのものでもある」とのことだそうですメロメロ

ビル・シャンクリーは「リバプールの父」と称されるイングランド史上もっとも偉大な監督の一人で、リバプールFCの歴史上最も輝かしい成績を残した監督でもありますピカピカ

スタジアムには他にも、彼の銅像や「シャンクリー門」と名付けられた門もありますメロメロ


イングランドプレミアリーグの開幕と開幕戦勝利の興奮と感動、リバプールの歴史をもっと感じたい思いから、この看板を買ったのですが、こんな画像も作ってしまいました↓

ジェラードThi is Anfield


下の画像2枚を加工して組み合わせたのですが、フェイスブックのカバー写真にしてるので、そちらもよろしくお願いしますニコニコ ワーイ good

プレーヤーズ・トンネル&ジェラード

  


Posted by STAFFたくろー at 21:48Comments(0)サッカー

2014年08月19日

イングランド プレミアリーグ 開幕!! 今季のリバプールの展望

盆休み、甥っ子&姪っ子とはしゃいで腰痛・・・

ども、STAFFたくろーです。


甥っ子&姪っ子に会えて、ゆっくり過ごせるこの時期メロメロ

毎年盆休みは楽しみですが、僕にとっての楽しみはもう一つありますgood

そう!イングランド プレミアリーグの開幕が、毎年お盆の時期なんです!サッカーボール


そして8/17に、僕の大好きなリバプールの開幕戦がありましたメロメロ 拍手



初戦の相手は、日本代表の吉田麻也選手が所属するサウサンプトンスマイル

サウサンプトンは昨シーズン8位と躍進したのですが、主力選手をごっそり引き抜かれ、今シーズンはどうなるのか注目されていますキョロキョロ

そのごっそり引き抜かれた選手のうち、リバプールは3選手(ランバートララーナロブレン)も引き抜いたので、因縁の対決などと言われた一戦でしたしょんぼり

そんな試合でしたが、開幕戦ということから固さとチームの成熟度がまだまだという印象でしたが、緊迫した試合で、なんとかリバプールが2-1で勝利ワーイ チョキ


今シーズンリバプールは、UEFAチャンピオンズリーグにも出場するので、選手層を厚くするために多くの選手を獲得しましたスマイル

しかも若い選手(エムレ・カン(20歳)、アルベルト・モレノ(22歳)、マンキージョ(20歳)、マルコヴィッチ(20歳))が多いので、それらの選手がチームになじみ、連携を高め、成長できるかに注目ですワーイ

そして昨シーズンも在籍していた若い選手、スターリング(19歳)、コウチーニョ(22歳)、ヘンダーソン(24歳)、スターリッジ(24歳)がチームを引っ張っていけるか。

昨シーズン、リーグ31得点の得点王に輝いたスアレス(ワールドカップでの噛みつき事件が有名?・・・)が、バルセロナに移籍したため、この得点力をどうカバーするか。

またリバプールの顔であるジェラードが、この若いチームをまとめ、正しい方向へ導けるかに注目ですメロメロ


昨シーズンのリバプールは、惜しくも2位で優勝を逃してしまいましたガーン

その悔しい経験を糧に、今シーズンも楽しませてほしいと思いますワーイ 拍手  


Posted by STAFFたくろー at 20:57Comments(0)サッカー

2014年07月14日

2014ワールドカップ ブラジルの個人的総括

終わってしまいました・・・なき

ワールドカップが・・・なき

今朝行われた、ドイツvsアルゼンチンの決勝戦は延長戦の末1-0でドイツが通算4度目の優勝を勝ち取りました拍手

メッシが個人的に好きなので、アルゼンチンを応援してましたが、レベルの高い試合ですごく楽しめた試合でしたニコニコ good


さて今日の記事は、思いっきり僕個人的な総括をしてみたいと思いますワーイ


まずは、僕が驚愕したいくつかのプレーを紹介します↓


★ひとつめは、開幕戦ブラジルvsクロアチアで生まれた、オスカル選手のダメ押しとなるゴールサッカーボール


良く見るとつま先(トーキック)で蹴ってますオドロキ

トーキックだと、足の振りが小さくすることができ、ゴールキーパーのタイミングを狂わせることができます。

実際、クロアチアのキーパーは反応が遅れていますよね。

しかしこのトーキックは、ピンポイントでボールをとらえなければ、どこに飛んでいくかわかりません。

とても高度な技術と意外性のあるタイミングに、思わず「わおっ!」と叫んでしまったので選んでみましたメロメロ


★そして次は前回大会の決勝戦の対戦カードがいきなり初戦になったスペインvsオランダでの、ファン・ペルシー選手の同点ゴール


キーパーが少し前に出ているのを確認しながらの、ループ気味のヘディングによるゴール。

広い視野と高度な技術、そしてよく見ると走り出す前にボールが欲しい所を指差し、ぴったりタイミングを合わせてそこにきっちりと蹴る技術。

ワールドカップの歴史での名場面にある「フライング・ダッチマン」を彷彿とさせる、「あんぐり」したゴールだったので選んでみましたメロメロ


★さらに同じ試合スペインvsオランダでの、ロッベン選手の快速ダッシュ


もう理屈なんて関係なし。

快速でぶっちぎって、憎たらしいほどの落ち着きでキーパーをかわしてのゴール。

思わず「はえ~~~っ!!」って叫んでしまったぐらい驚いたので選んでみましたメロメロ


★さらにさらに、決勝トーナメントベスト8アルゼンチンvsベルギーでの、メッシ選手の驚愕スルーパス。


ボールを奪ってすぐメッシ選手にボールを預け、走り出すディ・マリア選手へロングスルーパス。

普通なら、何人かいる相手選手を超えるために浮かしたボールを出しそうなところを、相手選手の隙間を通す正確で丁度良いパススピード。

キックの技術はもちろん、視野の広さとグランドを鳥のように上から見るようなイメージが必要。

予想だにしない驚愕さに「うっっっっそぉぉぉぉぉ!!」と叫んでしまったので選んでみましたメロメロ



さて、いくつかのスパープレーを紹介しましたが、今回のブラジル大会が進むにつれて、今大会に見るサッカーの流れが見えてきたような気になったのですOK

それは『組織力vs組織を崩す個の力』

前回の2010年南アフリカ大会ではスペインが優勝し、スペインのサッカースタイルであるポゼッションサッカーが注目されましたキョロキョロ

ポゼッションサッカーとは、自分たちがボールを長く保持し、相手に攻める時間を与えないサッカー。

それを実現するためには、全員がイメージを共有させる組織力が重要。

それをスペインは、高い技術と高いサッカーセンスで時代を築いてきたのですが、この2014年ブラジル大会ではメッシロッベンのように、その組織をぶった切る個人技やスピードが目立ちましたワーイ

しかし個人技に頼ってばかりでは勝てない(C.ロナウドに頼りすぎたポルトガル、ネイマールに依存しすぎたブラジル)のも見えてきたように思いますキョロキョロ

その個人技を活かすため、出させるためのフォローやサポートができないと勝てないことも見えてきましたニコニコ


そういった意味で、決勝のドイツvsアルゼンチン『組織力vs組織を崩す個の力』とい図式で、「これからのサッカーの主流はどっちになる?」という視点で観てましたワーイ

結果は延長戦での決着だったので、「主流はどっちになる?」の答えは出ていませんが、これからのサッカースタイルの流れにも注目したいと思いますニコニコ


今回のワールドカップでは、『前回優勝のスペインをはじめ、イタリア、イングランドの敗戦』。 『日本の惨敗』。 『コスタリカの躍進』。 『開催国ブラジルの歴史的な惨敗』。 『組織力vs組織を崩す個の力』などなど、注目ポイントがたくさんあった面白い大会でしたメロメロ

特に『日本の惨敗』に関しては、今後の日本サッカーを取り巻く環境である、日本サッカー協会、メディア、サポーターがしっかり考え変わっていかないと、強豪国との差は埋まらないでしょう大泣き


それでは最後に、「2014ワールドカップ ブラジル ベスト・イレブン」とMVP、ベストヤングプレーヤー、ベストベテランプレーヤーを、思いっきり個人的な観点、好みですが発表しますメロメロ


僕の勝手に選んだ「ベストイレブン」はいかがでしょうか?

みなさんのベストプレーヤーは誰ですか?

さてさて、また4年後の2018年ロシア大会を楽しみにしましょうメロメロ   


Posted by STAFFたくろー at 21:56Comments(0)サッカー

2014年07月09日

ワールドカップ2014準決勝 ブラジルが歴史的大敗・・・

ワールドカップ準決勝。

ブラジルはドイツに1-7と歴史的な大敗・・・オドロキ

ほんと、「なんでこんな展開に?」と唖然となるような試合でしたガーン



個人的な感想としては、ネイマールよりDFのチアゴ・シウバの累積警告による出場停止の方が痛かったように思いますなき


今大会初出場のDFダンテが入った急造の守備組織では、パートナーとなるDFダビド・ルイスと守備的MFのルイス・グスタボフェルナンジーニョの連携がうまくいっていなかったように思いますクレイジー

このひずんだスペースを、ドイツは細かいパス回しで崩していました。

ブラジルは、ネイマールを中心とする攻撃陣に注目されがちですが、実のところ守備的MFの二人が重要!フンッ


3点目を決められた時点で、バランスを崩してリスクを負って、ダビド・ルイスやルイス・グスタボも上がって行かなければいけない状態に。

こうなってしまえば、4点目、5点目・・・も仕方がありませんなき


しかし、4点、5点と獲っても手を緩めないドイツは、本当にプロフェッショナルです拍手

ドイツは気を緩めることなく決勝に挑むのか、ブラジルは切り替えて3位決定戦に臨めるのか注目したいと思いますプンッ


いやはや・・・やはりサッカーは何が起こるか分からないから、面白いメロメロ   


Posted by STAFFたくろー at 12:31Comments(0)サッカー

2014年06月11日

コロンビア代表は間違いなく強豪!!ワールドカップ2014 対戦国

さてさて今回も、ワールドカップで日本代表の対戦国を、僕の勝手な視点で紹介していきましょうメロメロ

第1戦のコートジボワールの紹介第2戦のギリシャの紹介もそれぞれご覧ください


そして今回紹介する対戦国はコロンビアサッカーボール

コロンビアは、強豪ぞろいの南米予選をアルゼンチンに続いて2位で突破して4大会ぶりの出場を決めましたオドロキ

久しぶりのワールドカップとなるコロンビアですが、最新のFIFAランキングでは8位!オドロキ


日本代表がいるグループCでは、ギリシャ12位、コートジボワール23位、日本46位より上位

さらに、「今回の出場32国の中で、一番バランスの良いすばらしいチーム」と絶賛する評論家もいるくらい強豪のようですプンッ


そんなコロンビアで注意すべき選手は、ハメス・ロドリゲス



コロンビアの英雄で90年代を代表する選手バルデラマの後を継ぐ、待望の司令塔ですサッカーボール


状況判断能力が高く、パスとドリブルの技術がとても高く、今回惜しくも怪我で欠場しますが、世界的なストライカーであるファルカオに、多くのアシストをしていますクレイジー

2013年にポルトガルのチームからフランスのチームに移籍し、フランスの激しいサッカーにも負けない強さを身に付け、とてもやっかいな選手ですクレイジー


ファルカオという点取り屋が怪我で出場しないとはいえ、ポルトガルリーグ得点王マルティネスやブンデスリーガで14得点のラモスなど、得点能力の高い選手は他にもいますクレイジー

まずは、このハメス・ロドリゲスに仕事をさせないのが重要ですプンッ パーンチ

この選手とマッチアップする、長谷部選手遠藤選手の攻守のバランスと、パスを出されてしまった時の吉田選手今野選手の、危険察知能力とカバーリングが重要ではないでしょうかワーイ


ハメス・ロドリゲスはまだ22歳と若くイケメンなので、商品価値も高いでしょうから、将来的にはビッグクラブへ行くでしょうメロメロ



そして、あのビッグクラブであるバルセロナや、イタリア・セリエAを3連覇したユヴェントスが獲得に動いていると噂されるフアン・クアドラードサッカーボール



スピードがあって、トリッキーな仕掛けや緩急を織り交ぜるドリブルで、アシストもゴールも決めてしまう能力を持っているので、この選手も自由にさせてはいけませんプンッ

イタリア・セリエAでは、フアン・クアドラードが所属するフィオレンティーナ長友選手が所属するインテルの対戦ではマッチアップし、激しいせめぎ合いをしました炎

長友選手の攻守での駆け引きで、フアン・クアドラードを抑え込めるかがポイントでしょうgood


そして、この試合での日本はボールを保持されて押し込まれ、引いてしまう時間帯も多いでしょうガーン

そんな時のグアリンのロングシュートは危険です叫び



長友選手のインテルでの同僚で、30メートルでも40メートルの距離(ハーフウェイラインを少し超えたあたり)でもゴール決める力があり、「グアリン砲」という異名もあるくらいですドキドキ

グアリンにロングシュートを打たせないためにも、日本はなんとかボールを保持して、打たれた時には身体を張る勇気が必要です大泣き


攻撃力が注目されるコロンビアには、攻撃させないのが一番良いのだが・・・

日本は連動したプレッシャーをかけて、数人で囲い込んでボールを奪い、素早く前線にパスをするか、大事に大事にボールキープをするかでしょうか。


はっきり言って、かなり厳しい戦いではありますが、コロンビアと当たるのは第3戦目。

コロンビアが、連勝で早々に決勝トーナメント進出を決め、主力を温存してくれるのを願う気持ちもあるし、フルメンバーでのガチンコ勝負が見たい気もするし・・・クレイジー


まぁ、どちらにせよドキドキするのは間違いありませんワーイ パーンチ  


Posted by STAFFたくろー at 21:51Comments(0)サッカー

2014年06月06日

ギリシャ代表はしぶとい!!ワールドカップ2014 対戦国

思いのほか、髪をばっさり切ってしまい、おでこにょ~ん・・・

どもSTAFFたくろーです。


さてさて前回の記事では、僕と話した8割くらいの人が『比較的楽にグループ突破できるやろう!』といったニュアンスで、今回のワールドカップをとらえているようなので、『そんなに甘くないぞ!!』という思いでコートジボワール代表について、要注意選手などを取り上げましたが、今回はギリシャ代表について僕なりの解説をしてみようと思いますサッカーボール


最新のFIFAランキングでギリシャは12位!オドロキ

オランダ(15位)、フランス(17位)といった強豪よりも上位に着けているんです!オドロキ

これだけでも『そんなに甘くないぞ!!』と思いませんか?ちっ、ちっ、ちっ


それでは解説していきましょう拍手

長年、スペイン、ドイツ、イタリア、イングランド、オランダ、フランスなどなど、強豪ぞろいのヨーロッパを戦っていくにあたってギリシャは一貫して戦い方を貫いてきましたパーンチ

それは『堅守速攻』ダッシュ

しかもギリシャの守備は、とにかく固く強くしぶとく、我慢強い!大泣き

その証拠に今回のヨーロッパ予選では、10試合で4失点とスペインの3失点に次いで2番目に少ない失点数オドロキ

得点数は12得点で、ヨーロッパ予選で本大会出場を決めた出場国の中で一番少ない得点数オドロキ

このことからも解るように、少ない得点をしぶとく我慢強く、守り切って勝ち抜いてきたことが解るかと思いますちっ、ちっ、ちっ


そしてその得点パターンがカウンターダッシュ

ギリシャが得意とするカウンターは、守りを固めてボールを奪い、サイドの選手にボールを預け、そこから逆サイドのスピードのある選手へダイナミックなサイドチェンジをし、そこからクロスを上げて真ん中で仕留めるいて座

いわゆる「日本らしいサッカー」で組織的にボールを保持する時間は多いでしょうけど、日本が注意しなければいけないのは、そんな「日本ペースの時間」で両サイドバック(長友内田)やボランチ(遠藤長谷部)が前がかりになりすぎないようにしなければいけませんフンッ

これらの選手のリスク管理「ボールを回せているのか、回させられているのか」の状況判断が重要ですフンッ

そのカウンターで注意しなければいけない選手が、中村俊輔選手がスコットランドのセルティックに在籍していた時のチームメイトでもあった、左FWのサマラス選手サッカーボール

奪ったボールを、まず最初に預けるのがこのサマラス選手。



193㎝と長身ながら、スピード・俊敏性・ボールコントロールに秀でていて、預けられたボールを逆サイドに展開させないように、もしくはスピードに乗ったドリブルで突破されないようにしなければいけませんパーンチ

日本代表では、対峙する右サイドバックの内田選手と守備でカバーに入るボランチの長谷部選手が重要なポジションかと思いますフンッ


そしてギリシャに勝つには得点をしなければいけませんプンッ

どの選手が出場しても高い組織力で堅い守備をするのがやっかいですが、その中でもギリシャの守備の中心的な選手がパパスタソプーロス選手サッカーボール



身長185㎝とセンターバックとしては高くないのですが、的確な状況判断と激しい当たりが特徴クレイジー

日本には、パパスタソプーロス選手を混乱させる意外性のあるプレーが必要でしょうgood


さて、注目選手を紹介しましたがギリシャとの第2戦は、日本もギリシャも第1戦の結果を受けての戦いになりますプンッ

「第1戦に勝ったので、第2戦も勝って決勝トーナメント進出を決める!」のか、「第1戦に負けたので、第2戦は勝たなければ予選敗退が早々と決まってしまう!」のか・・・

どちらにせよ勝ちたい試合であることは間違いありません!プンッ

両チーム共、高いテンションで緊迫感のある試合になるでしょうクレイジーサッカーボール


もう、今からドキドキ、ハラハラ、ワクワク、ドギマギですワーイ 拍手  


Posted by STAFFたくろー at 22:56Comments(0)サッカー

2014年05月27日

コートジボワール代表は強敵!!ワールドカップ2014 対戦国

先日同じ日に、1人からは「太った?」と言われ、2人からは「痩せた?」と言われ、

脳みそが「?」になっています。

ども、STAFFたくろーです。


さてさて、今回も懲りずにサッカーのお話サッカーボール

ワールドカップ2014の開幕まであと2週間余りになり、各メディアや各社キャンペーンなども活発になり、盛り上がってきましたワーイ

やっぱり話題でもワールドカップの話は出てきますが、僕と話した8割くらいの人が『比較的楽にグループ突破できるやろう!』といったニュアンスで、今回のワールドカップをとらえているように感じますちっ、ちっ、ちっ

しかし僕は、『そんなに甘くない!!!そんなに簡単じゃない!!!』と感じています


というわけで今回は、ワールドカップで日本が対戦するチームを、僕なりの分析で紹介していきたいと思いますニコニコ good


まず初戦で対戦するコートジボワール(FIFAランク23位、通称「エレファンツ」)

コートジボワールは、2006年ドイツ大会が初出場で、それから2010年南アフリカ大会、今回のブラジル大会と、3回連続3回目の出場。

コートジボワールと日本は過去に3度の対戦がありで2勝1敗と日本が勝ち越しているものの、直近の試合(2010年南アフリカ大会の直前)では0-2と負けていますガーン

その試合では、アフリカでも随一の身体能力を活かされてことごとく競り合いに負け、日本はゲームを組み立てる事ができずじまいでしたクレイジー


現在のコートジボワールはアフリカ最強とも言われ、攻撃陣には個人能力の高い選手がそろっていますドキドキ


僕が要注意人物として挙げるのは、今シーズンイングランドプレミアリーグで優勝したマンチェスター・シティの中心人物、ヤヤ・トゥーレ



191cmと長身で手足が長くアフリカ人特有の身体能力があり、パス・ドリブル・シュート・守備など全てにおいて高いレベルを持っている選手です。

特筆すべきは、機を見て一気に前線に飛び出し、独特のタイミングで決定的なパスやシュートを繰り出すところ。

独特の間合いで柔らかいボールタッチで、乗せると手が付けられなくなるので要注意です。

まずは、このヤヤ・トゥーレの好きにさせない事が一番重要です!フンッ



その他にもチームのリーダーで、2年前までイングランドプレミアリーグのチェルシーで2度の得点王に輝くなど大活躍をしたドログバ



現在はトルコのガラタサライというチームで活躍し、年齢が36歳になり衰えは感じるものの、チームメイトからの信頼は厚く、未だ高い身体能力と得点能力には注意が必要です。

さらに、スピードがある両サイドアタッカーのジェルビーニョカルーにも要注意。

日本代表ディフェンダーの吉田の、イングランドプレミアリーグでのデビュー戦となった試合では、ジョルビーニョのスピードに置き去りにされて失点をしましたガーン


こんな感じで攻撃陣に注目が集まるコートジボワールですが、個人技に頼るところがやや強く、組織力では日本の方が上フンッ

日本らしい俊敏な動きと連動した動きで崩していく。

1対1で勝負するのではなく組織で守り、そして最後は身体を張って守ることがポイントだと思います


以上の選手に注目して、ワールドカップ初戦のコートジボワール戦を観戦すると、より深く楽しめると思いますニコニコ good
  


Posted by STAFFたくろー at 23:14Comments(0)サッカー

2014年05月26日

なでしこジャパン アジアカップ 初優勝!!

湿気の多い月曜日。

髪の毛がクリクリになってしまい、テンションが上がりませんでした・・・。

ども、STAFFたくろーです。


さてさて、テンションが上がらない月曜日でしたが、昨日の6/25日曜日はテンション上がりましたメロメロ


このブログのファン(いるのか?)ならご存知の通り、僕はサッカー好きサッカーボール

6/25の日曜日には、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)が出場するアジアカップの決勝がありましたサッカー日本代表

2011年のドイツワールドカップで優勝し、「なでしこフィーバー」を巻き起こし、2012年ロンドンオリンピックでは銀メダルに輝き、FIFAランキング3位、アジアランキング1位に君臨するなでしこジャパンですが、意外にもこのアジアカップは過去14回出場し、4回決勝進出しながらも優勝したことがなかったのですオドロキ

『キングカズ』と合わせて『クイーン澤』と称される澤選手35歳は、9回目の挑戦なだけに、ぜひとも欲しいタイトルでしょうプンッ


決勝戦の相手は、1次リーグの初戦に戦い、辛くも2-2の引き分けに持ち込んだオーストラリアが相手パーンチ


その初戦でのオーストラリアは、前線から早く強いプレッシャーをかけてボールを奪い、スピードに乗ったドリブルで仕掛けて、なでしこジャパンを戸惑わせる戦いをしてきましたクレイジー

前半途中に大儀見選手が投入されてからは、前線でキープができるようになり、左サイドの川澄選手を生かす攻撃が増えて、なんとか2点差に追いつき引き分けに持ち込むことができましたなき


しかしこの決勝戦では、初戦に活躍した大儀見選手は、クラブチーム(イングランドのチェルシー)に戻らなくてはいかなかったため、代わりの高瀬選手がしっかりポストプレーができるかが鍵でしたフンッ

大会最終日でもあるので当然疲労も蓄積していたのでしょう。 オーストラリアは初戦のような激しいプレッシャーはかけれず、なでしこジャパンらしいボール回しができた時間帯もありましたワーイ

後半はお互い疲労し、身体を張って守るというハラハラする展開になりましたが、前半に岩清水選手が決めたヘディングでのゴールを守りきり1-0で勝利!ワーイ チョキ

初のアジアカップ制覇となりました!ワーイ 拍手




この大会を通して見てきた感想ですが、新たな選手の台頭は少しはあったものの、澤選手を筆頭にワールドカップやオリンピックで中心となった宮間選手大儀見選手川澄選手岩清水選手阪口選手や、海外クラブの事情で今大会は召集されなかった、熊谷選手近賀選手大野選手鮫島選手をおびやかす存在にはなれなかったように思います赤面


その中でも目を惹いた選手がいましたメロメロ

ツイッターなどで「可愛すぎる」と注目を集めた小原選手は、1次リーグのヨルダン戦(7-0で勝利)に出場サッカーボール



今後も代表で注目したいところですが・・・同じサイドバックには今大会召集されなかった近賀選手鮫島選手がいるし、なかなか厳しいなき


とまぁ、いろいろな楽しみ方ができるなでしこジャパンですが、来年2015年にはカナダで開催されるワールドカップへの出場が決まりました拍手

引き続き、なでしこジャパンにも注目していきますニコニコ チョキ  


Posted by STAFFたくろー at 23:10Comments(0)サッカー

2014年05月13日

リバプールの2013-2014シーズンが終了

ワールドカップを闘う日本代表メンバーが発表されました。

僕の名前が呼ばれるかとドキドキしながら待っていました。

ども、STAFFたくろーです。


ワールドカップ ブラジル大会を戦う、日本代表メンバーが発表されましたが、それについては先日のこちらの記事をどうぞ。ワーイ

今日は、僕の大好きなチームであるリバプールのお話メロメロ


5/11(日)の試合で、イングランド・プレミアリーグ2013-2014シーズンが終了しましたサッカーボール

我がリバプールは、この最終戦で勝利し、同時に首位のマンチェスター・シティが負けなければ優勝できないという厳しい状況でしたクレイジー

結果は・・・リバプールは2-1と逆転勝利をおさめたものの、マンチェスター・シティーも勝利し、惜しくも2位でシーズンを締めくくるという結果でしたなき


とにかく勝たなければいけない状況だったので、試合内容は省くとして、今シーズンを振り返ってみますキョロキョロ


来シーズンの新ユニフォーム↑



昨シーズンは7位に終わり、チャンピオンズリーグにもヨーロッパリーグにも出場できない今シーズン赤面

リバプールは今シーズン、「チャンピオンズリーグ出場圏内である4位以内」を目標に掲げてシーズンをスタートさせましたダッシュ


序盤は、エースストライカーのスアレスが5試合の出場停止(昨シーズンの終盤の試合で、相手選手の腕に噛みついたための処分・・・)だったのですが、もう1人のストライカーであるスターリッジが奮闘し、3試合で3得点(3試合とも1-0の勝利)の3連勝拍手

そして、スアレスが復帰してからは得点力が爆発(出場試合数が少なかったにもかかわらず、リーグ31得点で歴代1位タイ)炎


リーグ中盤には若手選手(スターリングヘンダーソンフラナガンコウチーニョ)が機能しだしましたニコニコ

2014年に入ってからは、16試合負け無し(14勝2分)で一気に首位に立ちましたメロメロ


終盤の大一番だった、優勝争いをするマンチェスター・シティーに勝利した時の、キャプテンジェラードの涙には感動しましたラブレター

しかし、優勝経験の無い選手ばかりで若い選手が多いチームなのでプレッシャーを受けていたのか、ありえないようなミスで勝ち点を取りこぼし、結果的にはマンチェスター・シティーに優勝を奪われてしまい2位という結果でしたクレイジー


悔しくて悔しくてたまらないのですが、当初の目標である「チャンピオンズリーグ出場権獲得」は達成しましたし、ヘンダーソンやスターリング、コウチーニョといった若手が戦力として成長し、特にヘンダーソンは「なくてはならない、替えの効かない選手」になりました拍手


時間が経って、冷静になって思い返すと、今シーズンのリバプールは強く、楽しいサッカーを魅せてくれましたスマイル ハート


来シーズンは、チャンピオンズリーグに出場するので選手層を厚くする必要がありますプンッ

このオフシーズンも、移籍情報に注目したいと思いますニコニコ パー  


Posted by STAFFたくろー at 23:10Comments(0)サッカー

2014年05月12日

ワールドカップ2014 日本代表メンバー発表記者会見

僕の大好きなリバプールが、惜しくもリーグ優勝を逃し凹んでいます。

ども、STAFFたくろーです。


イングランドプレミアリーグの2013-2014シーズンは、5/11で終わりましたスマイル

今シーズンのリバプールについては、また書くとして・・・元気を取り戻して今日のお話はなんと言っても、これですワーイ サッカーボール


ワールドカップ2014 ブラジル大会 日本代表メンバー発表がありましたメロメロ



毎回の事ながら、この日はドキドキしますメロメロ


さて、以下に会見を生ツイートしていたアディダス・ジャパン・フットボール(@adidasFTB_jp)のツイートをまとめてみます↓


・ザッケローニ監督、会見場に登場です。

・司会
「皆様お待たせいたしました。キリンカップ2014、ならびにワールドカップブラジル2014のサムライブルー日本代表のメンバーを発表いたします。」

・原博実専務理事兼技術委員長
「みなさん、こんにちわ。いよいよワールドカップまであと1ヶ月になりました。
今の日本の持っているチカラを合わせて、思いっきり戦っていきたいと思います。この4年間、これまで読んだ選手たち全員を呼ぶことはできませんが、今日選ばれた選手はその選手の分も戦って欲しいと思います。
みなさんの気持ちを込めて、ワールドカップブラジルで戦いたいと思います。
ザッケローニ監督と予選を勝ち抜き、日本の持つ力を合わせて、戦い抜きたいと思います。今日選ばれたメンバーはいい準備をして、戦っていただければと思います。」

・ザッケローニ監督
「ようやくワールドカップに向けて最終章となり、本日この場でメンバー発表をしたいと思います。
また、日本サッカー協会に感謝の意を述べたい。イタリア人、日本人スタッフ、チームを支えてくれたすべての人に感謝したい。
沢山の方にお礼を言いたい。非常に仕事をしやすい環境を創ってくれた、スポンサーの方々、メディアの方々、クラブのみなさま、サポーターのみなさまにお礼を言いたいです。
23人に脂肪る作業が非常に難しくて、沢山の選手が持っている能力を考えると23人以上の選手が今回選ばれるのに値する。
23人に絞るまで、アジアカップ、3次予選、最終予選、東アジアカップ、コンフェデレーションズカップ、23試合の親善試合を通じて、このメンバーを選びました。
この4年間、232試合の視察を通して、この23人を選びました。
リストにあるメンバーの多くは、アジアカップを共に戦ったメンバーで、それ以外はそれ以降を大きく成長した選手です。
カワシマ、ニシカワ、ゴンダ、コンノ、イノハ、ナガトモ、モリシゲ、ウチダ、ヨシダ、サカイヒロキ、サカイゴウトク、
エンドウ、ハセベ、アオヤマ、ヤマグチ、オオクボ、オカザキ、ホンダ、カガワ、キヨタケ、カキタニ、サイトウ、オオサコ。
平均年齢が27歳で、海外組が12名、国内組が11名。」


・記者
「どういう基準でメンバーを選びましたか?」

・ザッケローニ監督
「まずは、クオリティ。これに該当する選手は多くいた。チームの和を大切にすること。戦術的理解度の高さ。複数のポジションをカバーできること。インテンシティを出せる能力。主導権を握るため、自分たちのやりたいことを出せる選手。
同じ実力のある選手が2人いたとしたら、若い選手を選択した。タフな移動スケジュールで、高温多湿の環境なので、フレッシュな選手を選びたかった。準備期間も限られているため、これまで一緒に積み上げてきた選手を大切にした。
その流れの中で、ここ最近活躍している選手も沢山いたのですが、これまで一緒に戦ってきた、一緒に積み上げてきたものを大切にした。」


・記者
「決断はいつ、下したのか?」

・ザッケローニ監督
「23人に関しては、かなり前の段階で固まっていましたが、最後の最後まで考えたいということで、この前の土曜日も広島に行きましたし、テレビを通じてチェックしていた。悩みどころとして、ボランチを1枚増やすのか。それともFWか、ディフェンスラインを削るのか。
ブラジルで自分たちの攻撃的なスタイルを貫くためには、このメンバーで正しいと思っています。」


・記者
「このメンバーでどのような戦いをしたいのか教えてください。」

・ザッケローニ監督
「選手たちを選ぶ基準としては、自分たちのサッカーを出せる選手。これまでの4年間で日本代表のクオリティは高くなり、本大会でもまだ日本代表は伸びているという証を残すために、このメンバーを選びました。
いいパフォーマンスを求めればいいのか。結果も求められることもよくわかっている。自分の経験から良いパフォーマンスをすれば、結果がついてくるのを信じている」


・記者
「ワールドカップでベストの状態で望むことが大事とおっしゃっていたが、怪我から復帰したばかりの長谷部選手、内田選手、吉田選手の選出には、本番にはコンディションが間に合うのか、賭けで連れて行くのか?」

・ザッケローニ監督
「14日の初戦まで1ヶ月ある。メディカルスタッフとも何度も話し合った上で、決断した。すべての選手はトレーニングキャンプまでに100の状態で臨めると聞いている。
物事をどう捉えるか。コップに半分の水しか入っていないのか、半分も入っていると捉えるのか。これらの選手は、これまでじっくり休養できたとも考えることもできる。」


・記者
「積み重ね、継続を大切にしているとしましたが、長いところ代表を外されていた大久保選手、待望論もありましたが、あらためて彼を抜てきした理由を教えてください。」

・ザッケローニ監督
「選手の特徴としては、経験があり嗅覚があり、どこにいればゴールを狙えるのかわかっている選手である。それ以外の選手を成長させるのが大切と考えてきたが、選んだ選手がチームに何をもたらしてくれるのかを考えて選んだ。」


・記者
「今回60人以上候補がいる中で、23人にしぼったわけですが、もっとも悩んだところ、選手は誰でしょうか?」

・ザッケローニ監督
「23人しか呼べないということが大前提で、この4年間で代表チームに貢献してくれたメンバーが23人に入れないのが非常に苦しかったし、若いメンバーを23人に入れられないのも辛かった。ブラッター会長に電話して、23人以上入れられないか相談した。」


・記者
「ワールドカップという大会自体はチャレンジだと思います。スタッフ、選手とともに監督はどのようなワールドカップにしたいと思いますか?」

・ザッケローニ監督
「私に課せられたノルマは、ワールドカップに行くことと日本サッカーを成長させることにありました。夢に関しては、選手には具体的な目標を掲げるつもりはない。相手のことを気にせず、自分たちのやりたいサッカーで前に進みたい。
相手にリスペクト払う必要はあるが、怯える必要はない。臆すること無く戦って行きたい。選手たちには、基本コンセプトや戦術は浸透しているので、最高のコンディションでブラジルに入るのが大事。選手たちの能力には最大の信頼を持っている。
チームに求めるサッカー、それを達成するためにはフィジカルコンディションが必要なので、そこを整えていきたい。」


・記者
「この4年間、本田圭佑選手が中心にいたと思いますが、彼のピッチ内、ピッチ外での働きついてどう思いますか?」

・ザッケローニ監督
「ピッチ内ではパーソナリティ、パワーを存分に発揮してほしい。彼に対する心配は全くない。アジアカップから一緒に戦ってきたメンバーで、チームの中心メンバーをこの大会でつくろうと思っていた。ここ数年間で著しく成長したメンバーがさらにリストに入った。」


・記者
「ワールドカップというのは将来に向けての内容というよりも今回の結果が大事だと思いますが、監督にとって成功とは、(サッカー協会についても)どう考えていますか?」

・ザッケローニ監督
「私は違った考え方を持っていて、ポジティブに物事を考えるタイプなので、成功のイメージだけを持ってやっていきたい。」


・記者
「この1ヶ月で監督がやりたいことはどんなことでしょうか?」

・ザッケローニ監督
「23人全員が揃うのは、23日になると思います。準備期間の中では、3つの場所で準備をしていく。どのタイミングで、フィジカルを、そして戦術面を高めるのかは協議していきたい。
ここ半年は、3月に3日間しか集まれていない。まずは、全員集めて、このチームのやり方をおさらいする。」


・記者
「日本はこの4年の間に東日本大地震が起きました。被災地を含めた日本のサポーターに対して一言お願いいたします。」

・ザッケローニ監督
「選手たちは、3月11日のことは忘れていない。私自身もその日、日本にいたし、選手たちもそのことを考えて、熱い気持ちを持ってピッチに入ってくれると思う。」


・記者
「香川選手が今年得点が0ということについて、どう思っているのか。主導権を取るサッカーで、予選、決勝リーグ含め引いて守るという戦術を取る選択肢をお持ちでしょうか?」

・ザッケローニ監督
「個人の話に興味がいきがちですが、個人について話すときは、チームの話を同時にしなくてはいけない。チームがうまく行かなかった、その影響を受けて、他の選手と同様にパフォーマンスが落ちたということではないでしょうか?
彼の特徴、能力を最大限活かせるようチームづくりをしていく。2つ目の質問については、主導権を握ることが大前提ですが、それがうまくいかないときの戦術的準備は進めているつもりです。」


・記者
「今回はアジアの優勝国として出場するわけだが、アジア1としての責任感を感じているのでしょうか。アジア1の成績を残したいという考えでしょうか?」

・ザッケローニ監督
「そういったはかり方は、個人的にしていない。このチームのクオリティを最大限発揮していく。そのためにはフィジカルコンディションが重要になってくるが、それが揃えばいい戦いができる。簡単な試合は1試合もない。ブラジルのピッチで自分たちの能力を最大限発揮したい。」


・記者
「23人を選ぶにあたって大変悩んだと思いますが、それをふまえて23人にどういう言葉をかけたいですか。監督にとってワールドカップとはどのようなものでしょうか?」

・ザッケローニ監督
「自分の夢を見るのは目をつぶったときだけ、実際に夢を見るときだけ。選手たちには、常にポジティブな気持ちでいて欲しい。格上といわれる相手といい戦いをしたこともある。これまでやってきたことの精度を高めていく気持ちを持ってほしい。
このチームが、最高のチームであるという想いはある。繰り返しになりますが、常にポジティブな姿勢で臨み、もし負けることがあったとしても相手の能力を認め、讃えていきたい。すべての対戦相手に怯える必要はない。ミスがあるとすれば、対戦相手に敬意を払いすぎることだ。
できるだけ、選手にストレスがかからない環境を創っていきたい。」


・記者
「先ほど選考したときにボランチのところが悩んだというところだったんですけど、そこに青山選手を入れた理由というのを教えていただけますか?」

・ザッケローニ監督
「その決断は難しくて、ボランチを4枚にすべきか、5枚にすべきか。決断に至った理由としては、どこまでユーティリティに使えるかを踏まえて、このメンバーを選びました。」


・記者
「今までのやってきた積み重ねが大事とのことですが、長らく招集されていなかった大久保選手にはどのような役割を期待し、起用法を考えているのかを教えてください。」

・ザッケローニ監督
「選手がそれぞれ持っている特徴を出して欲しい。彼は非常に経験があり、クオリティがある。年齢は30を超えているが、フィジカルも落ちていない。相手に読まれない動きや意外性を持っている。
私が監督に就任した当初は怪我に悩まされている印象があったが、ここ数年のパフォーマンスは素晴らしい。彼の持っている能力を出して欲しい。つまり、経験、クオリティ、意外性を出して欲しい。」


・会見終了。会場からは大きな拍手。


生放送の映像を見ていないので、文字からでしか感じられませんが、発言に気を使っている印象を受けましたヒ・ミ・ツ

当然、この映像はライバル国の関係者も目にするので、下手な発言はできませんフンッ

また、選手に動揺や変な期待を与える発言もできないので、当然でしょうスマイル


これから開幕までの1ヶ月は、情報戦でもありますちっ、ちっ、ちっ

「選手が怪我をした。離脱した。」という嘘の情報を流すなんて事は、色々な国がやりますドキドキ

この1ヶ月は、そういった面でも楽しんでみたいと思いますニコニコ


それでは、発表された日本代表メンバーを紹介しますサッカー日本代表サッカーボール

ゴールキーパー
川島 永嗣
31歳
スタンダール・リエージュ
(ベルギー)
2度目
54試合/53失点
西川 周作
27歳
浦和レッズ
(Jリーグ)

12試合/9失点
権田 修一
25歳
FC東京
(Jリーグ)

2試合/4失点
センターバック
吉田 麻也
25歳
サウサンプトン
(イングランド)

38試合/2得点
今野 泰幸
31歳
ガンバ大阪
(Jリーグ)
2度目
78試合/1得点
伊野波 雅彦
28歳
ジュビロ磐田
(Jリーグ)

20試合/1得点
森重 真人
26歳
FC東京
(Jリーグ)

7試合/1得点
サイドバック
長友 佑都
27歳
インテルミラノ
(イタリア)
2度目
67試合/3得点
内田 篤人
26歳
シャルケ
(ドイツ)
2度目
65試合/1得点
酒井 宏樹
24歳
ハノーバー
(ドイツ)

15試合/0得点
酒井 高徳
23歳
シュツットガルト
(ドイツ)

12試合/0得点
ボランチ(守備的ミッドフィルダー)
遠藤 保仁
34歳
ガンバ大阪
(Jリーグ)
3度目
141試合/12得点
長谷部 誠
30歳
ニュルンベルク
(ドイツ)
2度目
77試合/2得点
山口 蛍
23歳
セレッソ大阪
(Jリーグ)

9試合/0得点
青山 敏弘
28歳
サンフレッチェ広島
(Jリーグ)

4試合/0得点
攻撃的ミッドフィルダー
本田 圭佑
27歳
ACミラン
(イタリア)
2度目
53試合/20得点
香川 真司
25歳
マンチェスターU
(イングランド)

54試合/17得点
岡崎 慎司
28歳
マインツ
(ドイツ)
2度目
73試合/38得点
清武 弘嗣
24歳
ニュルンベルク
(ドイツ)

24試合/1得点
斎藤 学
24歳
横浜Fマリノス
(Jリーグ)

4試合/1得点
大久保 嘉人
31歳
川崎フロンターレ
(Jリーグ)
2度目
54試合/5得点
フォワード
柿谷 曜一朗
24歳
セレッソ大阪
(Jリーグ)

9試合/4得点
大迫 勇也
23歳
1860ミュンヘン
(ドイツ)

7試合/3得点


メンバーも発表されたので、頭の中で色々想像を膨らませて楽しみたいと思いますメロメロ   


Posted by STAFFたくろー at 22:48Comments(0)サッカー

2014年04月29日

リバプールサポーター(KOP)は誇り

ゴールデンウィークに予定・・・

特になし・・・

ども、STAFFたくろーです。


ゴールデンウィークに何をしようか、まだ決まってませんが、先日4/27に僕にとっての『ゴールデン』がありましたメロメロ


僕の大好きな選手、スティーブン・ジェラードが率い、イングランド・プレミアリーグで首位に立つリバプールの試合がありましたメロメロ

しかもこの試合は、勝ち点差5の2位につけるチェルシーが相手なので、勝てば24年ぶりの優勝に大きく近づくという、首位攻防の天王山フンッ グー


否が応でも気合が入る一戦炎


しかし前半、ジェラードが足を滑らせてしまったところを、ボールをかっさらわれてしまい痛恨の失点叫び



後半終了間際には、さらに守りを固める相手に前がかりになったところを突かれて2失点目叫び叫び

悔しくも、0-2で敗れてしまいました大泣き


本当に悔しい試合でしたが、僕がリバプールを好きな理由である、「ジェラードに惚れたから。」と、もうひとつの理由を思い出させる感動的なシーンがありました。


足を滑らせるというミスを犯してしまったジェラードに対し、すかさずサポーターがジェラードのチャント(応援歌)を大合唱音符



終了間際に2点目を決められた後もすかさず、リバプールを象徴する歌である『You'll Never Walk Alone』を大合唱音符




ミスを犯してしまったジェラードを支え、チームと共に熱く戦うサポーターに感動しましたワーイ 拍手


僕がリバプールを好きな、もうひとつの理由「サポーターが熱いから。」を、思い出させてくれた試合でしたメロメロ



2試合を残して、チェルシーとの勝ち点差は2に縮まってしまいましたクレイジー

3試合を残し勝ち点差3で3位のマンチェスター・シティーが勝ち点を取りこぼすのを願うという、厳しい状況になりましたクレイジー


しかしいまだ首位に立つリバプールプンッ

24年ぶりの優勝。 そしてジェラードが優勝カップを掲げるのを、是非見せて欲しいですメロメロ クラッカー


やはりサッカーは、素晴らしいスポーツですサッカーボールハート


では、スタジアムでの「You'll Never Walk Alone」の大合唱をご覧くださいメロメロ

  


Posted by STAFFたくろー at 00:41Comments(0)サッカー

2013年08月27日

イングランドプレミアリーグ開幕!!

暑い暑い夏だけど、ご飯が美味くて、痩せません。

ども、STAFFたくろーです。


お盆休みの最終日、待ちに待ったこの日がやってきました!ワーイ

何かって、僕のこのブログを頻繁に読んで下さっている方々なら解るはずニコニコ


そう! イングランドプレミアリーグが開幕しましたメロメロ クラッカー

このブログではサッカーの記事が多く、『週末のテレビでのサッカー観戦が幸せを感じる時間』と言うくらいサッカー好きハートサッカーボール

中でも、イングランドプレミアリーグのリバプールFCというチームが大好きメロメロ


好きな理由は以前の記事にもありますが・・・

スティーブン・ジェラードという大好きな選手がリバプールFC所属だから。

②リバプールという街は、工業で栄えたという歴史があり、中流階級の人たちが多く、熱烈なファンが多いから。

③リバプールという街は、ビートルズ誕生の地だから、妙な親近感が湧くから。


これらの理由で、リバプールFCの試合に注目するようになり、そこからイングランドプレミアリーグが好きになりましたニコニコ


他の国にもサッカーリーグはあり、スペイン・イタリア・ドイツなどのリーグも世界有数のリーグなのに、なぜイングランドプレミアリーグが好きなのか・・・

先に上げた理由と合わせて、次の理由があります。

①スピード感ががあり、激しくアグレッシブだから。

②テレビ放送が多いから。



「イングランドプレミアリーグ」は1992年に、1980年代のイングランドサッカー界の低迷や、1888年から世界初の本格的なサッカーリーグとして元々あった「フットボールリーグ」への不満などから、主要チームがリーグから離脱し、他のチームを誘ってできたリーグ。

観客の暴動や、老朽化の進むスタジアムでの事故など、多くの悲劇に見舞われたこともありましたが、セキュリティーの強化やスタジアムの改修などで、今では子供からお年寄りまで観戦に行ける、世界有数のリーグです。

今では、香川真司吉田麻也など日本人も進出しているので、日本人としても楽しめるようになってきました。


いつか、リバプールFCのホームスタジアム、アンフィールドに観戦しに行って、ビートルズのアルバムジャケットで有名なアービロードを渡るのが夢ですメロメロ

  

Posted by STAFFたくろー at 21:55Comments(0)サッカー