2017年05月23日

リヴァプール、チャンピオンズ・リーグ出場権獲得!!

先日5/21のミドルスブラ(最終順位19位)との試合をもって、今シーズンのプレミアリーグが終了しました。



僕が応援するリヴァプールは4位でシーズンを終え、来シーズンのチャンピオンズ・リーグのプレーオフからの出場権を獲得しました。

今日は、今シーズンのリヴァプールの戦いを、自分なりに総評してみようと思います。



8/14の2016年-2017年シーズンの開幕戦は、いきなりのビッグマッチ。
vsアーセナル(最終順位5位)。

今シーズンの攻撃的なリヴァプールを象徴するような試合展開で、アウェーゲームながら新加入のマネの決勝点もあり、3-4の打ち合いで勝利。

昨シーズン途中に就任したクロップ監督が、初めてシーズンオフからチームを作り上げて、開幕を迎えたわけですが、今シーズンのリヴァプールのサッカーの面白さを知らしめた試合でした。


そして8/20の第2節はvsバーンリー(最終順位16位)。

バーンリーは、2部リーグから昇格してきたチームで、明らかに格下。

しかしアウェーゲームとはいえ2-0の敗戦。

この下位チーム、格下チームからの勝ち点を取りこぼすというのも、振り返ると今シーズンのリヴァプールの象徴。

その後も、ボーンマス(最終順位9位)・スウォンジー(最終順位15位)・ハルシティ(最終順位18位)・レスター(最終順位12位)・クリスタルパレス(最終順位14位)には敗戦、ウェストハム(最終順位11位)・サンダーランド(最終順位20位)・ボーンマス(最終順位9位)とは引分・・・

シーズン6敗の全てが格下チームからの敗戦でした・・・

一方、優勝したチェルシーとは1勝1分。2位トットナムとは1勝1分。3位マンチェスター・シティとは1勝1分。5位アーセナルとは2勝。6位マンチェスター・ユナイテッドとは2分。

トップシックス(上位6チーム)の対戦では負けていません。


これは、下位チームはリヴァプールの攻撃力を警戒し、守備をガチガチに固める戦術で、それをこじ開けるのに苦労した結果で、一方上位チームはある程度リヴァプールと正面からぶつかってくる戦術で、相手も攻めてくるから、そこに守備の隙が生まれ、リヴァプールの攻撃がハマるという展開が多くありました。


このように、今シーズンのリヴァプールは、攻撃力は素晴らしかったのですが、守備を固められた時に打開する違う攻め方や、個人でこじ開ける能力やひらめきが課題として浮き彫りになりました。

また、守備の面では、下位チームに一方的に攻めながらも失点を許すという、集中力やメンタリティーに課題が見られました。


リヴァプールは前線から激しくプレッシャーを掛けて高い位置でボールを奪い、そこから速い攻めで得点をするスタイル。

激しいプレースタイルなので、シーズンの中盤には怪我人が続出し、またアフリカ選手権でマネが抜け、1月と2月は苦しい戦いになり、選手層の薄さも浮き彫りになりました。

このマネや、今のリヴァプールをコントロールするコウチーニョ、献身的な動きでチームを支えるララーナ、そしてプレー面でも精神面でもチームの柱になったキャプテン・ヘンダーソンは、替えの効かない選手となり、これらの選手が抜けてしまった時の代わりとなる選手が必要です。



今シーズンはイングランド国内のみのシーズンだったので、この選手層でなんとか乗り切れましたが、来シーズンはヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグに出場します。

これらの課題を克服し、さらにチャンピオンズ・リーグやプレミア・リーグ、その他2つの国内カップ戦を戦える選手層が必要になります。


なんとか目標のチャンピオンズ・リーグ出場権を獲得してシーズンを終えましたが、来シーズンが開幕するまで、どんな選手がやってくるのか移籍市場を楽しみたいと思います。




■リヴァプール プレミアリーグ戦績
22勝6敗10引分 勝点76 得点78 失点42 順位4位

■プレミアリーグ最終順位
1位 チェルシー
2位 トテナム・ホットスパー
3位 マンチェスター・シティ
4位 リヴァプール
▲▲▲▲▲チャンピオンズ・リーグ▲▲▲▲▲
5位 アーセナル
▲▲▲▲▲ヨーロッパ・リーグ▲▲▲▲▲
6位 マンチェスター・ユナイテッド
7位 エヴァートン
8位 サウザンプトン
9位 AFCボーンマウス
10位 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
11位 ウェストハム・ユナイテッド
12位 レスター・シティ
13位 ストーク・シティ
14位 クリスタル・パレス
15位 スウォンジー・シティ
16位 バーンリーFC
17位 ワトフォード
▼▼▼▼▼降格▼▼▼▼▼
18位 ハル・シティ
19位 ミドルスブラ
20位 サンダーランド  


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2017年04月11日

リヴァプール 念願のチャンピオンズリーグ出場なるか!!??

いよいよイングランド・プレミアリーグも各チーム30節を終え(シーズン38節)、佳境に差し掛かってきました。

僕が愛してやまないリヴァプールは、32節を終了して3位(勝点63)に着けており、念願のヨーロッパ・チャンピオンズリーグ(以下CL)への出場権獲得の4位以内が見えてきました。


先週末の4/8(土)、9(日)に行われた上位チームの試合は、チェルシー、トットナム、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、そしてリヴァプールは勝利したが、CL権争いをするアーセナルが、下位のクリスタル・パレスに0-3の惨敗。

これで6位に後退し、まだマンチェスター・ユナイテッド、トットナムとの上位対決が残っており、CL権争いから脱落と見られています。

17年連続でCL本大会に出場してきた記録も遂にとだえるのかと注目されています。


一方我がリヴァプールは、残り試合は下位チームとの試合なので、CL権獲得に大きな期待がかかっているが、今シーズン上位5チームからは負けていないのにもかかわらず、下位チームに取りこぼす事が多く(11位レスター、12位バーンリー、15位ボーンマス、17位ハル・シティ、18位スウォンジーに負けている。)、まだまだ予断を許さない状況が続きます。

4/8(土)に行われた13位ストーク戦でも、前節4/5に行われた15位ボーンマス戦で2-2と引き分けたことで、「またか…」「ストーク戦も厳しいかも…」というネガティブな声も多く聞かれました。

実際この試合でも、試合間隔が厳しかったからか、選手個々の体が重そうで、覇気が感じられず、先制点を許す難しい試合になってしまいました。

現在リヴァプールはけが人も多く、キャプテンのヘンダーソン、ララーナ、マネと、今シーズンのリヴァプールには欠かせない3選手がいない状況で、この試合では下部組織(アカデミー)から上がってきた17歳のウッドバーン(写真左)と18歳アーノルド(写真右)が出場。




フレッシュな選手で思い切ったプレイ、勢いに期待したが、ストークの肉弾戦をいとわない激しいプレイに押されてか、この二人は良いプレーが出来ず前半で交代。

後半からは、先日ワールドカップ出場権獲得第1号となったブラジル代表のコウチーニョとフィルミーノが格の違いを見せつけ、それぞれ素晴らしいゴールを決めて2-1で何とか勝利しました。

前半で交代してしまったウッドバーンとアーノルドには難しい試合でしたが、サポーターが期待する選手ですし、サッカー界で注目されている選手です。

これを良い経験にして成長してほしいと願います。


リヴァプールの試合は残り6試合。

4/16 8位ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン、4/23 16位クリスタル・パレス、5/1 10位ワトフォード、5/7 9位サウザンプトン、5/13 14位ウェストハム、5/21 19位ミドルスブラ

、と今シーズン苦手とする下位チームとの対戦ばかり。

この先のプレミアリーグからは目が離せません。



  


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2016年11月26日

スティーブン・ジェラード 引退発表

2016年11月24日 世界一大好きなサッカー選手であるスティーブン・ジェラードが自身のインスタグラムで引退を発表した。

少し時間が経ち落ち着いてきたので、僕一個人の彼に対する思い出や感謝を綴っていこうと思う。


2004-2005 UEFAチャンピオンズリーグ決勝、リヴァプールvsACミラン。

当時のミランは、マルディーニやインザーギ、シェフチェンコ、ピルロなどを有するスター軍団。

僕は高校までサッカーをしていたが、当時は今ほどテレビ放送もなくインターネットも発達していなかったので、情報もほとんどの僕には入ってこなかった。

だから、この試合もそんな当時でも知っていたミランのスター選手目当てで見ていた。


前半だけで0-3とミランがリード。

サッカーでの3点差はセーフティリード。

後半に入って、リヴァプールが1点を返す。

得点した選手がスタンドにいる観客を煽る。

チームメイトを鼓舞する。





一気に会場の雰囲気、チームの雰囲気が変わったのがテレビからも伝わってきた。


そこからさらにリヴァプールは2点を返し、最後にはPK合戦で勝利を掴む。


「なんて試合だ。サッカーってこんなにも劇的で、魅力的なのか。」


今でも「イスタンブールの奇跡」と伝説として語り継がれるこの試合を僕は、口をあんぐりして見ていた。

この勝利をたぐり寄せる最初の1点を決め、会場を煽り、チームメイトを鼓舞したのがジェラード。

ただジェラードの、リヴァプールの魂に見とれていた。


そこから時代が進み、海外サッカーが多く放送されるようになり、イングランド・プレミアリーグの人気も上昇。

色々なチームの試合、日本人が所属するチームの試合などを観るが、やっぱりリヴァプールの試合に熱が入る。

もちろん、ジェラードのプレーにも魅かれるのだが、アンフィールド(リヴァプールのホームスタジアム)の雰囲気、サポーターの熱に魅き込まれ、いつしか『アンフィールドで、ジェラードのプレーを観たい。』という想いが膨らみ、ひとつの夢になった。




そんなリヴァプールが優勝目前まで迫った2013-2014シーズンの、マンチェスター・シティに勝利し、優勝に大きく近づいた試合後の円陣。

その後のチェルシー戦での、ジェラードがスリップしたことによる失点。

この二つは、リヴァプールを、ジェラードを象徴する今後も語り継がれるシーンだろう。



そして次の2014-2015シーズンの1月に、ジェラードは8歳から17年間所属したリヴァプールを退団することを発表。

この発表を聞いて脳裏によぎる『アンフィールドで、ジェラードのプレーを観たい。』という夢。


いてもたっても居られず、イギリスに行く事を決意し、ゴールデンウィークの連休を利用して行く計画を立てた。


2015年5月2日(土)のQPR(クイーンズパークレンジャーズ)戦を、熱いファンが陣取るゴール裏のKOPスタンド(KOPとは、リヴァプールサポーターの愛称)の2列目の席。

スタジアムに入場した時の感動、試合前の練習から釘づけで、終始胸が躍る。


当時のジェラードは、スターティングメンバ―から外れることも増えていたが、この試合はスタメン。

試合開始直前のリヴァプールのアンセムになっている『You'll Never Walk Alone』の大合唱で涙し、試合中も終始ジェラードに釘づけ。

この試合については、こちらの記事にも書いたが、PKを外したり、終了間際に逆転決勝ゴールを目の前のゴールに決めたりと劇的な試合で、興奮と感動と今までの想いで3度泣いた。




こんな夢を見させてくれて、リヴァプールサポーターのサッカーに対する熱、リヴァプールの街の素晴らしさを体感させてくれて、サッカーの素晴らしさを教えてくれたジェラードには、本当に感謝します。

サッカー選手としては引退してしまうが、この先ずっと語り継がれるだろうし、そうして彼の背中を追って引き継ぐ選手も出てくると思う。

どんな形でもいいので、またリヴァプールに、アンフィールドに帰ってくるのを心待ちにしたいと思う。  


Posted by STAFFたくろー at 20:43Comments(0)サッカー

2016年04月11日

ハローブック様(加古川・姫路・明石の出張古本買取)のホームページを制作しました

桜の咲くと心が躍り、桜が散ると切なくなり、日本人であることを実感する今日この頃。

花粉症に悩んでいる方も多いようですが、僕はへっちゃら。

お久しぶりのSTAFFたくろーです。


今日は、ホームページの制作をさせていただいたお話。


先日、弊社が運営するWEB制作に特化したホームページ『兵庫WEB制作.com(http://hyogo-web.com/)』をご覧下さったお客様からお問い合わせをいただき、お会いすることのなりました。


お話を伺うと、加古川・姫路・明石を中心に兵庫県全域、大阪府全域、京都市、奈良市、和歌山市、岡山市までの広い地域の方々の、いらなくなった古本・CD・DVD・ゲームなどの幅広い商品を、出張して査定して買い取るという仕事をされているというお話し。

「ハローブック」という屋号を掲げて、日々走り回っています。


実際僕自身も、いらなくなった本やマンガ、ゲームなどを、古本屋に売ったりしたことはあるのですが、その古本屋は皆さんもご存じのような大手。

ハローブック様が言うには、大手の中古商品買取店は、その商品の価値が解っていなかったり、知識のある専門スタッフがいなかったり、ISBNコード(図書コード)というのがない本は買い取ってくれなかったり・・・色々あるようで、実際少し調べてみると『大手の店に売ってはいけない』というような内容が出てきます。

そしてハローブック様は、まだまだ浸透していない地元加古川を中心に、中古商品の買取をしていきたいということで、まずはホームページを作りたいということで、『兵庫WEB制作.com(http://hyogo-web.com/)』をご覧いただいて、ご相談いただきました。


僕が提案したのは、

①「時期や流行などによって変わる『今高く売れる商品』を、リアルタイムに情報発信していきましょう。」という事。
②「どんな商品を買い取っているのかを『買取事例』として、リアルタイムに発信していきましょう。」という事。
③日々各地を転々と走っているので、「今日は○○方面に出没しています。」という、日々の出没地域や、その時期のキャンペーン情報を、『お知らせ』としてリアルタイムに発信していきましょう。」という事。

をご提案させていただきました。


そして、デザインのご要望や、こだわり、想いなどをお伺いしてデザインに落とし込み、ハローブック様ご自身でリアルタイムな情報発信ができるようにしました。


加古川・姫路・明石の古本・CD・DVD・ゲーム出張買取ハローブック


実際、「こんな物まで!?」といった幅広いジャンルの商品を買い取ったりしているようですし、高価買取にも自信があるようですので、僕も機会があればお願いしてみようと思っているくらい、魅力的な買取店です。


皆さんも、引っ越しやリフォーム、大掃除、卒業、遺品整理などで不要になった商品がありましたら、ホームページを見てご検討してみてはいかがでしょうか?


古本買取ハローブック
ホームページ:http://hello-book.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/hellobook.jp/  


Posted by STAFFたくろー at 18:46Comments(1)仕事

2016年02月10日

レスターの躍進 岡崎慎司の活躍

僕は今、驚いています。

何がって・・・イングランド・プレミアリーグが荒れているから。

このブログの読者ならすでにご存じだと思いますが、僕はリバプール(Liverpool FC)が大好きで、当然イングランド・プレミアリーグの試合を良く観ます。

ほぼ毎週、リバプールの試合はもちろん観ますが、その他の試合も時間があれば観ます。


そして今シーズンは、日本代表の岡崎慎司選手が、レスター・シティFCというイギリスの中央に位置する人口30万人程(明石市とほぼ同じ人口)の小さな街のクラブに移籍しました。




このレスター(当時は2部リーグ)には、2010年8月から2012年1月まで元日本代表で現在浦和レッズに在籍する阿部勇樹選手が在籍していました。


日本人選手がプレミアリーグ(1部リーグ)に移籍したことで、このレスターの試合も放送されるようになりました。


しかしこのレスターというチーム、大きいチームでもないし、強かったわけでもないし、昨シーズンは降格争いで何とかプレミアリーグに留まることができたチーム。


なので、シーズン前はどの解説者も、今シーズンもレスターは降格争いをするだろうと予想していました。

僕も岡崎に対して、何とか試合にコンスタントに出場して、レベルの高いプレミアリーグで残留に少しでも貢献して、日本代表に還元してほしいと思っていました。


いざシーズンが開幕すると、同じFWのポジションである、ジェイミー・バーディー選手が開幕11試合連続得点という記録を打ち立て、MFのリヤド・マフレズも得点やアシスト、上手さを見せ活躍しチームは好発進。

ちなみに、このジェイミー・バーディーは、5年前には仕事をしながら7部リーグ(ノンリーグ)の選手だったのですが、今ではイングランド代表に選ばれるまでの大出世をした選手で、今もビッグチームが獲得を狙ったり、この出世ストーリーが映画化されるとか噂もあります。


そんな中でも、「この勢いは続かない。そろそろ落ちてくるよ。」という声が多々聞こえました。

僕もそう思っていました。

しかし、シーズンの半分と少しが終わった2月に入っても首位をキープ。

過去11シーズン、2月に入って首位だったチームは優勝しているらしいのですが、「それは実力も実績もあるビッグチーム。レスターはそれに当てはまらない。」と、まだ疑っていました。

なぜかというと、2月に入って2/3リバープール戦、2/6マンチェスター・シティー戦、2/14アーセナル戦の、ビッグクラブ3連戦があって、そこで勢いは止まると思っていたからです。


しかし、リバプールには2-0、マンチェスター・シティーには3-1で快勝。しかも、強さを見せての快勝だったのです。

これはもう、逆にさらなる勢いをつけて、優勝争いをするアーセナルとの試合に臨めます。


そして、その首位を走るレスターの好調を支えているのが、バーディー選手でありマフレズ選手であり、岡崎選手でもあります。
(あるイギリスメディアが「今のレスターで最も重要な選手は誰か」をアンケート調査。1位はチーム得点王のジェイミー・バーディ、2位がリヤド・マフレズ、3位中盤で汗をかくエンゴロ・カンテ、4位最終ラインからチームを支えるロベルト・フート、そして岡崎が5位。)

リーグ前半は、交代出場やベンチという試合が続き、岡崎は得点こそ少ないが、献身的に動いて味方選手の動きを助けたり、前線からの守備で貢献したり、がむしゃらにプレーする姿と、人懐っこく親しみやすい人間性が、イングランドのファンに受け入れられ、今では各メディアが「マン・オブ・ザ・マッチ級の働き」と賞賛し、なくてはならない選手になっています。


過去には、中田英寿稲本潤一戸田和幸宮市亮香川真司などの選手が活躍できなかった(吉田麻也はサウサンプトンで現在奮闘中。まだ「活躍」には至っていない印象。)プレミアリーグで、もっとも活躍した日本人と賞賛。

ここまできたら是非優勝して、更なる活躍をしてほしいです。


これからも、同じ兵庫県出身の岡崎選手に注目して、応援したいと思います。

まずは2/14(日)のアーセナル戦に注目です!  


Posted by STAFFたくろー at 20:53Comments(0)サッカー

2016年02月03日

サマーソニック2016 参戦します!

このブログの記事をいくつか読んでもらえれば、僕がサッカーと音楽が好きだと言うことは解って頂けると思います。

サッカーでは、イギリスまで観戦しに行くほどのリバプール好き。

そして音楽では、昔バンド活動をしていましたし、去年趣味のレベルでのバンド活動を再開しましたし、やっぱりライブが好き。


いくつか好きなアーティストがいるのですが、あのサマーソニックに、僕が一番好きなバンド「RADIOHEAD(レディオヘッド)」の出演が発表されました。

サマーソニック2016 第一弾出演アーティスト


レディオヘッドは、今や世界的なバンドで、メンバーそれぞれ様々な音楽活動をしていて、音楽性の幅が広いです。

RADIOHEADレディオヘッド



しかし、このサマーソニックやフジロックフェスティバルのような、いわゆる「夏フェス」は、暑いし長丁場で疲れるだろうし、正直苦手です。

そんな苦手意識があり、夏フェス参戦は避けていたのですが、前回レディオヘッドがサマーソニックに出演した2003年のライブは、今では伝説になるライブとして評価され、観なかった僕は大後悔なき



というわけで、今回のサマーソニックへの参戦を決意!

そして、第一段として発表された出演アーティストの中に「Weezer(ウィーザー)」の名前も!

ウィーザーは、アメリカ出身のバンドで、シンプルなパワーポップで、ボーカルのリバースの切なげな声が特徴で「泣き虫ロック」と言われたりもしています。

WEEZERウィーザー


真剣にバンド活動を始めだした頃に夢中になり、何度かライブにも行きました。

4月にはニューアルバムも発売されるし、これを機に持っていないアルバムも購入し、ライブに向けて予習&復習をしようと思います。


そして出演アーティスト第二弾の発表が楽しみなのですが、色々な噂や色々な人が予想されています。

その中でいくつか気になるアーティストがオドロキ


Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼス)
Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼス)

ボーカル:アクセル・ローズの個性が強いのか、メンバーが良く入れ替わるのですが、先日オリジナルメンバーのギター:スラッシュと、ベース:ダフの復帰が発表され、海外のフェスへの出演も発表されました。

しかし新譜の発表も無さそうですし、何と言ってもギャラが高そうなので、期待は薄そう・・・


Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)


メンバーのインスタグラムでは、レコーディングの様子も見せており、ニューアルバムの発売が近いのかも?

そのアルバム発売に合わせて日本にやってくるかもしれません。

しかし、2011年のサマソニに出演したし、出演するとしたらフジロックの方かもしれませんね・・・

個人的には、めちゃくちゃ観たいです。


・MOGWAI(モグワイ)
MOGWAI(モグワイ)


個人的に夏フェスでめちゃくちゃ観たいアーティストのひとつ。

4月の新譜リリースが発表されて、来日の絶好のタイミングだと思っているのですが、イメージ的に出演するとしたらフジロックの方かな・・・


とまぁ、個人的な願望が強いですが、第二弾の発表を楽しみに待ちますメロメロ   


Posted by STAFFたくろー at 20:46Comments(0)音楽

2016年01月15日

Facebook(フェイスブック)に「超いいね!」ボタンが登場

今日本では、「SMAP(スマップ)解散!!??」のニュースで激震が走っておりますが、僕的にはこちらのニュースも結構な激震でした。

何のニュースかというと、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の大手Facebook(フェイスブック)が2016年1月14日に、「いいね!」ボタンに加えて、「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」といった5種類の感情を共有できる新機能(「リアクション」というらしい)を実装しました。

Facebook超いいね!



2015年10月から一部の国でテストされて、1月14日に日本版でも実装されたようです。

Facebook上でどの様な反応やコメントが多いかを調査し、より楽しく適切なコミュニケーションを助けるよう工夫されたようで、「いいね!」ボタンを押せないショッキングな投稿もある中で、色々な感情を伝えることができるのは重宝しそうな機能です。


使い方は「いいね!」の部分を、スマートフォンでは長押し、PCからはマウスオーバーすると、「いいね!」とあわせてこれら6つのボタンが表示されます。

Facebook超いいね!


そして、該当する感情のボタンをクリック(スマートフォンではタップ)すればオッケーです。


ちなみに言語を「日本語(関西)」に設定変更すると、


「いいね!」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」という表現が・・・



「ええやん!」「めっちゃええやん!」「笑たわ」「すごいやん」「悲しいわ」「そら怒るわ」という表現になります。


この「リアクション」機能を、より楽しいコミュニケーションができるように、活用してみてはどうでしょうか?


Facebookはもちろん手軽で素晴らしい販売促進・情報発信・コミュニケーションツールですが、ブログもFacebookとはまた違うメリットや利用方法があります。

どうぞ、てんこもりブログもご活用くださいませ。  


Posted by STAFFたくろー at 18:36Comments(0)仕事

2015年07月03日

扇コンサルタンツ株式会社 ホームページ制作

もう7月に入りましたね。

梅雨から夏へと向かう、このうっとおしい時期は、暑いのが苦手な僕はテンションが下がるのですが、なんとかなでしこジャパンの活躍で生き延びています。


またサッカーの話だと思っている、このブログのファン(いるのか?)もいらっしゃると思いますが、今日は仕事の話。


数か月前から、じっくりと制作を進めていた『扇コンサルタンツ株式会社』様のホームページをアップしました。



http://www.ougi.co.jp/


扇コンサルタンツ様は神戸の会社で、土木設計、測量、地質調査などをおこなう会社です。


最初のお話で伺ったご要望は、

「行っている仕事には自信があり信頼もあるので、ホームページも信頼感のある印象にしたい。」
「行政だけでなく一般の方々にも、会社のおこなっている業務に対する考えや想いを伝えたい。」


でした。


ということでまずは、じっくりと業務についてのお話を伺い、そしてお考えや想いのお話も伺いました。

素人の僕にも色々と教えて下さり、神戸のメリケンパークや南京町など、良く知っているところの事業もおこなっています。

そして、阪神・淡路大震災や東日本大震災での復旧にも携わっています。


色々お話を伺った中で一番印象に残っているのが、
「土木や測量、地質調査は、私たちの生活においてとても重要。みなさんの幸せな暮らしのために、より安全で強く、住みやすく美しい街づくりを担っています。」
というお話。

この話を伺って、「自分の生活は、こういった会社、方々のお陰」だということを、改めて気づきました。

こういったことを、色々な人たちにも気付いてもらいたいと思い、そういった内容を形にしてみました。


とても興味を持ったので、実際に地質調査の現場や測量をしている現場にも足を運びましたし、何度も会社にも伺いましたが、社内や社員皆さんの雰囲気がわきあいあいとしていて、僕にも気さくに接していただきました。


ホームページを制作させていただくお客様は、本当に色々な業種の方々がいらっしゃって、知らない話を色々伺えるので楽しいです。

これからも、色々なお話を楽しみに、お客様のお手伝いをしていきたいと思います。  


Posted by STAFFたくろー at 21:50Comments(1)仕事

2015年06月18日

ワールドカップ2018 2次予選 vsシンガポール

長年サッカーが好きで、ワールドカップやユーロ、イングランドプレミアリーグの試合を良く観戦していて、日本代表の試合もほぼチェックしている。

色々な試合を観てきてサッカーに「絶対」はない事も解っているつもりだが、いよいよ始まったワールドカップ2018 ロシア大会の2次予選の初戦となる、このシンガポール戦では「日本が絶対勝つ」と思い込んでいた。

FIFAランキングは日本が52位、シンガポールが154位で、このランキングがあてにならないのも重々承知だが、シンガポールはあきらかに格下。

余裕の勝利を予想していたし、大量得点の期待もしていた。


しかし試合が始まるとシンガポールは、日本をリスペクトしたうえで格下としての戦い方を徹底し、フォワード1人だけを前線に残して残り10人でガチガチに守ってきた。


アジアの中では日本の技術や戦術は飛び抜けており、ガチガチに守りを固めるのは、アジアのチームが日本と戦うときの常套手段。

「アジアでの戦い方と世界との戦い方は違う」とよく言われるし、「引いた相手をどう崩して得点を奪うか」という言葉なんて、もう何年も言われ続けている。

なのに、またこれを崩すことができず0-0の引き分けで終わった。


シンガポールの守備陣形の周りを、クルクル~クルクル~とボールを回しているだけ。

コーナー付近の遠い距離からの制度の低いクロスボールを闇雲に放り込み、跳ね返されるという流れ。

2013-2014シーズンの調子の悪かったマンチェスター・ユナイテッドを思い出した。


連動した動きで崩すアイデアも見えないし、遠目からのロングシュートも打とうともしない。

ならば「個人技で強引にでも突破する」と期待していた宇佐美も、仕掛けようとしない。

誰も仕掛けないから、フリーキックも獲得できない。


完全にシンガポールの思惑通りの試合展開である。


交代で入った、大迫、原口、武藤はいったい何をしに来たのだろうと思ってしまった。


完全に期待を裏切られたので、スタジアムの試合後のブーイングも当然である。




この試合が、初戦で良かった。佳境に差し掛かった試合だったら大変である。


ハリルホジッチ監督が言う「縦に早いサッカー」は、ある程度前掛かりに攻めてくる相手には通用するかもしれないが、今回のシンガポールのように引いて守りを固める相手には通用しない。


「世界(強豪)との戦い方」と「アジア(引いて守りを固める)との戦い方」の、最低2つの戦い方が必要になると思う。

戦い方、フォーメーションからメンバー選考まで、幅広く見直す必要があるのかもしれない。  

Posted by STAFFたくろー at 22:50Comments(0)サッカー

2015年05月25日

イングランド・プレミアリーグ2014-2015

このブログをご覧になったことがある方ならご存知でしょう。

僕が応援するリバプールFCが所属する、イングランド・プレミア・リーグの2014-2015シーズンが、5/24の第38節をもって終了しました。

今シーズンのハイライトは何と言っても、僕がリバプールを好きになる大きなきっかけをくれた選手、スティーブン・ジェラードの退団発表。

いてもたってもいられなくなり、現地アンフィールドでの試合観戦を敢行。

その試合は、ジェラードのPK失敗シーンや、試合終了間際のジェラードの決勝点を目の前で観られたりと、感動的で劇的な勝利をおさめました。












僕が座っていた席は、このゴール裏の2列目だったので、ゴールを決めた瞬間は大はしゃぎ。
そして得点したジェラードが、こっちに走ってきて発狂。




試合開始前のチームの応援歌の大合唱や、試合中のジェラードの応援歌の大合唱、そして試合が終わってからの感動と「終わってしまった…」という気持ち。

3度泣きました。予想はしていましたが、やっぱり泣きました。

ジェラード選手はアメリカのメジャー・リーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーというチームに移籍します。

まだ現役を引退するわけではないのですが、また何らかの形でリバプールに戻ってくるのを待ちたいと思います。


さて最終戦が終わり、今シーズンの最終順位が確定しましたが、リバプールは18勝12敗8分の6位。




優勝争いをした昨シーズンは101得点もあげたのですが、その原動力だったスアレス選手がバルセロナへ移籍し、その得点力が改善されないまま今シーズンは52得点と約半分に落ちてしまいました。

そして僕が注目するのは失点数。

昨シーズンは50失点もありましたが、攻撃力がそれを補い躍進をしたのですが、得点力が落ちてしまう今シーズンは守備力の強化がポイントだと思っていたのですが、結果的に今シーズンは48失点…

失点数は変わりなく、得点数が激減…

優勝争いをした上位のチームとは、得点数、失点数ともに大きな差が生まれてしまったシーズンでした。


リバプールのアイコンであり、精神的支柱であるキャプテン、スティーブン・ジェラードの退団により、他の選手に期待がかかる中、期待の若手であるスターリング選手の移籍騒動

そしてエースストライカーとしての期待がかかっていたスターリッジ選手の度重なる怪我による離脱(来シーズンの開幕に間に合うかどうか…)


来シーズンは、良い意味でも悪い意味でも大きくチームが変わるシーズンになりそうです。

誰がエースストライカーになるのか? 誰が守備をしっかりコントロールするのか? そして誰がチームを引っ張り、チームをまとめ、チームをコントロールするのか?


このシーズンオフの期間中も、色々な選手の移籍に注目して、来シーズンの立て直しに期待したいです。  


Posted by STAFFたくろー at 21:53Comments(2)サッカー

2015年05月11日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 道中編その1

さてさて、一世一代のイギリス旅行から、無事に帰ってまいりました。

ども、STAFFたくろーです。


「計画編」では、旅行をするにあたっての計画や準備について書きました。

そして今回の「道中編その1」では、困ったことを書いてみようと思いますワーイ


なんせイギリスと日本では、言葉はもちろん色々な文化、生活面でも違うことがたくさんありましたオドロキ

その中から、本当に困ったことをいくつか挙げてみますフンッ


◆ 困った事 その1 公衆トイレが少ない!

現在の日本では、数多くあるコンビニエンスストアでトイレを借りる事ができます。

しかしイギリスでは、このような店舗でトイレを借りることができません。(英語が話せないだけ??ガーン

駅、大きなバスステーションや、ショッピングモール、いくつかの公共施設にはありましたが、日本に比べると断然少ない・・・

しかも、これらの公衆トイレを利用するのに、20ペンス~50ペンス(約40円~約100円)のお金が必要なトイレもありました。




ですので、海外旅行に行かれる際は、公衆トイレを見かけたらこまめに行く事をお勧めしますニコニコ


◆ 困った事 その2 コインのお金

イギリスのお金は、もちろん日本とは違ってポンドやペンス。

ですので、当然慣れていないので迷いますクレイジー

お札は、ポンドのお札のみで数字も見やすいので解りやすいのですが、コインが解りにくい・・・




財布からコインを取ってまじまじと確認。⇒それを1枚1枚確認していると、レジの人も後ろのお客さんも待たせてしまう。⇒

焦るし面倒くさいので、お札で支払う。⇒コインがたまる、たまる、たまる・・・大泣き


このたまったコインを、焦らなくて済む切符などの自動販売機で処理しようとしても、枚数制限や時間制限で、入れたコインが全部出てくる・・・クレイジー

このたまったコインが財布を太らせ、けっこうな重さになるので、肩も凝ります・・・なき


このたまりにたまったコインを、日本の空港で日本円に両替しようとしたら、お札しか両替できない・・・なき

というわけで、大量のコインがお土産(?)になりました。


ですので、海外旅行に行かれる際は、コインの処理方法を前もって検討しておく事をお勧めします。

現地で日本円に両替すれば、コインでも両替できるらしいのですが、他に何か良い方法があれば教えて下さいニコニコ


◆ 困った事 その3 お茶

これは「困った事」というか驚いた事かもしれませんが、ある店で日本が恋しくなりメニューにあった「Green Tea(緑茶)」を注文しました

ペットボトルで出てきたのにも驚いたのですが、飲んでみてびっくり!!オドロキ

甘いのです・・・

パッケージを見ると、「Low Sugar」の表記が・・・



これはもはや、「緑茶」ではなく「Green Tea」という新たなドリンクです。



言葉に関しては、全く聞き取れないし、全くしゃべれないし・・・

初日のホテルのチェックインの時に、即「無理!」と諦め、割り切り、腹をくくって、その後の旅行に臨みました。

そうすれば、意外といけるもんですチョキ

困った時は、翻訳サイトで翻訳して、カタコトでも話せば伝わりますケータイ

しかし、話せた方がもっと交流が持てるでしょうし、楽しい旅になると思うので、話せるようになるに越したことはないです。


電車やバスなどの交通機関での切符の買い方も、交通機関によって違いますが、事前にGoogleマップなどで乗る路線などを調べたり、他の人が乗る際に観察したりすれば、すぐに慣れてくると思います。


※改札などがなく、ホームにむき出しで置いてある切符販売機で購入して乗る駅もありました。



というわけで、困った事はこれくらいなのですが、やはり「計画編」に書いたように、事前に色々調べて行くと、とても役立ち、急な予定変更などにも重宝しました。


今回の旅行で、少し自信がついたような気がするし、本当に楽しい旅行だったので、また行きたいと思っています。

この旅行ブログ記事が、皆様の旅行をする際の、何かしらの参考になれば嬉しいです。  


Posted by STAFFたくろー at 21:54Comments(2)日常

2015年04月28日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 計画編その3

いよいよ明日に迫ってきた、一世一代のイギリス(イングランド)旅行。

その旅行に向けて色々準備を進めてきましたが、その計画・準備の第3弾記事。

その1でサッカー観戦チケットと航空券の手配について。

その2では、ホテルの手配について書きました。


これでとりあえず、『行く』『寝る』ことと、第一の目的である『サッカー観戦』はできます。

そして今回は、各地の移動手段の調査と手配について書きたいと思います。


前回の記事で、ホテルの手配をするにあたって、『行くところ、行きたいところ』のピックアップしてGoogleマップに落とし込みました。

そしてその全体的な配置を見て、大まかなルートを決めました。


海外旅行初心者の僕にとってイギリスなんて、未知の世界。

どんな移動手段があるのか、電車の乗り方、切符の買い方などちんぷんかんぷんです。


しかしGoogleマップでは、ある場所からある場所への移動方法を、時間を指定して調べることができるんですね。

しかも行くところにポイントを付けていれば、スマホやタブレットでも確認できるし、分からない土地での移動には重宝しそうです。


それで、電車で行くか地下鉄で行くか、バスで行くか徒歩で行くか・・・を決めていきました。




そして交通手段の種類や乗り方、切符の買い方などを色々調べていると、マンチェスターでは無料のシャトルバスが、ロンドンの主要な交通を利用するなら断然お得な、日本で言うICOCAのようなカード、オイスター・カードというのがあるようです。

このオイスターカードを持っていると、1日の利用運賃の合計が一定金額を越えた場合、それ以上は課金されないようになっているようですし、わざわざ切符を購入する必要もないので便利。

ロンドンに着いたら、まずオイスター・カードを購入しようと思います。


そして、マンチェスターからリバプールへの移動は、Googleマップと各交通機関のサイトで調べると、電車移動でもバス移動でも、どちらでも1時間程度と変わらないので、旅気分を演出するためにバス移動に決定。

イギリスでは、このような高速バスのことを「コーチ」といい、バス停のことを「コーチステーション」というそうです。


さらに、リバプールからロンドンへの移動は、Virgin Trains(バージントレイン)という新幹線(?)のような電車で移動します。

リバプール⇒ロンドン間は300km程。一番早い交通手段であるこのバージントレインでも、4時間ほどかかります・・・


これは、地下鉄やバスのような数十分というわけではないので、立って乗るのは厳しい。

ということで予約をしようと、ここでも旅行会社に相談しました。


すると、早い時期に予約するとお得になる「早割り」みたいなシステムがあり、70%くらい割引になりました!

航空券やホテルの手配と同様に、早くに手配をするのが良いと、ここでも感じました。


これで各地の移動、各観光スポットの移動は、ほぼ決まりました。


すると、それらの移動手段を書き出して時間軸に当てはめていくと・・・「旅のしおり」ならぬスケジュールが出来上がるのです。

この決めたスケジュールにしばられて行動するわけではないですが、何もわからない土地での行動なので、おおいに参考になると思います。


皆さんも旅行などをされる際は、早めの計画をするのが良いですよ。

そして、Googleマップを利用するととても便利で重宝すると思うので、ぜひ利用してみて下さい。  


Posted by STAFFたくろー at 22:56Comments(1)日常

2015年04月27日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 計画編その2

さてさて好評(?)につき、第二弾です♪

前回は『計画編その1』として、旅行への決意や想い、サッカー観戦チケットの手配や航空券の手配について書いてみました。

今回は、ホテルの手配について書いてみます。


海外のホテルの手配なんて、これまたちんぷんかんぷん・・・というわけで、これも旅行会社に相談。

チェックアウト後もホテルで荷物(スーツケース)を預かってくれるし、「スーツケースを転がしたまま観光なんて絶対しんどい!!色々移動するのに便利な立地のホテルが絶対良い!」と、強い口調で言われました。

前回の記事で書いた大まかなスケジュールでは、
『⇒③野宿は嫌なのでホテルの手配⇒④行くところ、行きたいところのピックアップ⇒・・・』だったのですが、便利な立地のホテルに決めるには、先に『行くところ、行きたいところのピックアップ』をしようと思いました。


そこで色々な旅行サイトや本などを見て、行きたいところをピックアップしたのが以下。

================================================
【マンチェスター】
マンチェスター大聖堂/ナショナル・フットボール・ミュージアム/オールド・トラッフォード(マンチェスター・ユナイテッドのスタジアム)

【リバプール】
アンフィールド(リバプールのスタジアム)/リバプールのオフィシャルショップ/キャバーン・クラブ(ビートルズがデビュー前に良くライブをしていたバー)/ビートルズ・ストーリー/リバプール大聖堂/メトロポリタン大聖堂/アルバート・ドッグ

【ロンドン】
バッキンガム宮殿/ウェストミンスター寺院/ビッグ・ベン/セントポール大聖堂/ウィンザー城/アビー・ロード(ビートルズのジャケットで有名な横断歩道)
================================================

ピックアップしたこれらをGoogleマップに印を付けてみて、大まかな行動ルートを考えながら便利な立地のホテルを探し始めました。



幾つかのホテル予約サイトで、条件の合うホテルをピックアップ。

海外のホテルはシャワーのみの部屋が多い・・・。たばこが吸える部屋も少ない・・・。

いきなり文化の違いを突き付けられた感じ・・・

そのことを旅行会社に相談すると、「ホテル側に希望は出せますが、当日行ってみないと分からないです。」との答え・・・


確約はできないけど、とにかく「便利な場所」「バスタブがある部屋があるホテル」「たばこが吸えるスペースがホテル内にある」「荷物を預けられる」を条件に色々検索しました。


おおまかな行動ルートと照らし合わせ、条件に合うホテルとなると、数が少なく都心のホテルになり、予定よりも高額に・・・

さらに色々見ていると「せっかくだから良いホテルに泊まろうかなぁ~」と欲が膨らんできます。

趣のある外観や綺麗な部屋・・・


計画を立て始めた当初は「サッカー観に行くんやし、雨風しのげて寝られたら良いわぁ。」なんて思っていたんですが、やはり何もわからない土地なので、より移動に便利で安心なホテルに決めました。

【マンチェスター】The Palace Hotel⇒http://www.palacehotelmanchestercity.co.uk/

【リバプール】Holiday Inn Liverpool - City Centre⇒http://www.ihg.com/holidayinn/hotels/us/en/liverpool/lplls/hoteldetail?cm_mmc=GoogleMaps-_-hi-_-GBEN-_-lplls

【ロンドン】DoubleTree by Hilton Hotel London - Westminster⇒http://doubletree3.hilton.com/en/hotels/united-kingdom/doubletree-by-hilton-hotel-london-westminster-LONWMDI/index.html


今回ホテルを手配するにあたって勉強になったのは、『第一に移動に便利な場所のホテルに決めるのが良い。』ということ。

遠いところにあるホテルは安いかもしれませんが、移動ばかりに時間を取られてしまい、移動交通費もかかるし肝心の観光の時間が減ってしまいます。

ですから、まずは行くところをピックアップしてから、移動するのに便利なところにあるホテルに決めるのが良いと思いました。


こういったことが海外旅行初心者の僕は解らなかったので、旅行会社に相談して良かったです。


皆さんも海外旅行にの手配で迷ったり不安を感じたら、旅行慣れした人に相談したり、旅行会社に相談してみてください。  


Posted by STAFFたくろー at 20:32Comments(1)日常

2015年04月24日

一世一代のイギリス(イングランド)旅行 計画編その1

2015年、年明け早々激震が走った。

「ガァーン!」という文字がはっきりと脳裏をよぎって、その文字はしばらく消えなかった。

「ガァーン!!」という音が頭で鳴り響き、こだまのように鳴り響いた。


このブログの読者なら、僕が大のサッカー好きで、イングランドプレミアリーグのリバプールFCの大ファンだという事を知っていただけていると思います。

そのリバプールを象徴する選手であり、偉大なキャプテンである、スティーブン・ジェラード選手の、今季限りでの退団が発表されたのです。


UEFAチャンピオンズリーグ2004-2005のACミランとの決勝での彼のプレーと姿に魅了されてから、彼に注目しリバプールFCを応援してきました。

いつの頃からか僕の夢の一つに『ジェラードのプレーをアンフィールド(リバプールのホームスタジアム)で観戦する。』が加わり、この衝撃的なニュースが発表されてすぐに、この夢を叶える最後のチャンスだとイギリスに行くことを決意しました。


それから自分のスケジュールとリバプールの試合日程を照らし合わせ、ゴールデンウィークの5/2に行われる『リバプールvsQPR』戦を観戦しようと決めました。

マンチェスター・ユナイテッドとの試合(ナショナルダービー)、やエバートンとの試合(マージ―サイドダービー)、チェルシーやアーセナル、マンチェスター・シティとの上位対決を見たかったのが本音・・・


さてさて、リバプールの試合観戦に行くことを決意したがせっかく行くのだから、出来るだけサッカースタジアムを見て回ろう。せっかくだからこれも大好きな、リバプール出身のビートルズゆかりの地も見て回ろう。せっかくだから、リバプールやロンドンを観光しよう・・・

どんどん欲が膨らんでいきます。


調べるとリバプールは街全体が世界遺産に登録されていて、リバプール大聖堂に代表される歴史的な建造物が多い。


そしてロンドンはみなさんご存知の通り、ビッグベンやバッキンガム宮殿などの観光スポットがたくさんあります。

さらにイギリス(イングランド)は、サッカーの聖地のひとつ。数多くのサッカー専用スタジアムがあって、世界的なスタジアムも多くあります。


調べたり考えたりしていると、どんどん行きたい所、見たい物が出てきます。

冷静になって、まずはピックアップだけして、色々な旅行会社のツアー内容をチェック。


しかし旅行会社の「ツアー」は、スケジュールが決められているんですよね・・・

しかも、サッカー観戦付きとなると少ない・・・


というわけで、「ツアー」はやめて、「自分が行きたいところに、行きたいところに、自分で行く」ことに決定。


さてさて、ここで冷静になって、出発までの大まかなスケジュールを考えてみました。

===================================================

①とにもかくにも観戦チケットの手配⇒②行かなきゃ始まらないので航空券の手配⇒③野宿は嫌なのでホテルの手配
⇒④行くところ、行きたいところのピックアップ⇒⑤行動スケジュール⇒⑥旅行に必要な物の購入⇒⑦準備⇒⑧出発

===================================================


1番の目的は、5/2のリヴァプールvsQPRの観戦なので、まずはこの試合のチケットの取り方や取れるところを調べました。

英語が分からないので、リバプールのオフィシャルサイトで取ることは断念し、日本の会社でチケットの手配を代行してくれる会社に決めました。

『現地でチケットの受け渡し』と不安は残るものの、試合観戦チケットの手配完了。

チケット料金は、通常価格よりもかなり高額になるのですが、「安心と確実性」を買いました。


チケット手配代行業者に問い合わせるのと並行して、航空券の取り方を調べましたが、海外旅行の経験なんて学生時代の家族旅行で着いて行っただけ。

全く勝手がわからないので、いくつかの旅行会社に相談し、手配してもらうことにしました。(これも「安心と確実性」を買いました。)


相談をしながら、自分でも色々リバプールに行く便利な方法を調べているとロンドン経由ではなく、よりリバプールに近いマンチェスター経由の方が便利だそう。

しかもロンドンの空港は世界有数の大きな空港で乗継には不安なので、他のヨーロッパのコンパクトな空港を経由するのが良いそう。


それを頭に入れて、自分で調べたり旅行会社に相談して提案していただいたりしました。


そうこうして、時間をかけて迷っていると・・・なんと航空料金が上がっていくではありませんか!

これも調べてみると、「為替レート」「燃油サーチャージ」「売れ行き状況」などによって、航空券の価格は日々変わるようで、規則性はないようです・・・

しかも航空会社は、同じエコノミーの席でもいくつかの料金設定をしているそうなので、安い席から売れていくのは当たり前。

というわけで、焦りに焦りながらも、冷静に計画と希望を照らし合わせて、『関西国際空港』⇒『フィンランド・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港』⇒『マンチェスター空港』というルートの航空券を手配しました。



さてさて、「観戦チケットの手配」と「航空券の手配」について書きましたが、ここまでで感じた事は『知らないと損をする』です。

観戦チケットも航空券も、料金がどんどん上がっていく。

旅行に慣れていてスムーズに計画を立てられたり、こういった手配に慣れていたり、英語が話せたりすると、代理店を通さなくても全部自分で素早く安く手配できるのでしょう。

海外旅行初心者で英語も話せない僕の今回のこの旅行は、「安心・安全・確実」を買っているといった感じです。


旅行に行かれる方の、何かの参考になれば嬉しいです。


「計画編その1」とタイトルにありますが、続きの記事を書くかどうかは分かりません。でも、楽しみにしていただければ嬉しいです。  


Posted by STAFFたくろー at 22:45Comments(2)日常

2015年03月03日

ヤナモト建設株式会社(赤穂の建設会社) ホームページ制作

名刺の肩書がディレクターになってから約一年。

色々な方々とお話をするのが楽しいです。

聞かせていただいたお話を自分の成長につなげ、さらなる弊社とお客様の発展につなげられるよう、これからも自分なりにではありますが、努力していきます。

ども、STAFFたくろーです。


今回の記事は、先日公開したホームページのご紹介拍手

赤穂にある建設会社さんで、赤穂・相生・たつのを中心に、新築・注文住宅・リフォーム・エクステリアをされている『ヤナモト建設株式会社』様のホームページを制作させていただきましたワーイ




ヤナモト建設様は、今までは紹介で仕事をされることが多かったようですが、「通気断熱WB工法」を取り入れて、これを機会にホームページを作ろうということになったようですgood

WB工法とは、夏でも冬でも快適に過ごせるように考えられた工法で、「風通し」を「通気」というかたちで取り入れて、環境にも健康にも家にも優しい家になります晴れ

詳しくは、こちらをご覧ください⇒「通気断熱WB工法とは?」


はじめにお話を伺った時、「とにかくWB工法を押し出したい。」とのことだったのですが、「WB工法を取り扱っている会社さんは他にもあります。だから、ヤナモト建設様独自のお考えや、こだわり、想いをまず押し出しましょう。」とお話しさせていただきました力こぶ

大量生産された商品ではありません。お客様にとって人生最大の高価な買い物です。

ですからお客様にとって良い商品(家)を作ってもらって当たり前なわけで、家づくりを任せるには +アルファ (他社にはない強み)が大事になってくるのですスマイル


じっくりとお話を伺っていると、会話のあちこちに「これええやろぉ~?」とか「どうよぉ~」と、施工事例などを見せながら自慢する言葉が出てきましたニコニコ

その言葉で、他人である僕に自慢するくらい自信・こだわり・想いのある家々なのだと感じましたメロメロ

色々お話を聞いていると、社長ご自身は和風建築が好きなようですが、見せていただいた施工事例は和風な家だけでなく、洋風な家もモダンな家も色々。

踏み込んで話を伺うと、「お客様にはそれぞれ心があって、想いがあって、趣がある。それをくみ取って、会社の持っている知識や技術と心・想い・趣を活かして家づくりをする。そしてそれをお客様に喜んでいただくのがええんやぁ~」と、しみじみ語ってくれましたメロメロ


完成したことを報告した時は「ええやぁん~」と、これもしみじみ言っていただきましたワーイ


そして来たる3/21(土)、3/22(日)にヤナモト建設様で、WB工法の体験会があるそうなので、気になった方はコチラのブログでイベントの詳細をチェックして、ぜひ足を運んでみて下さいクルマ

ヤナモト建設ブログ⇒http://ameblo.jp/yanamoto-kensetsu/  


Posted by STAFFたくろー at 20:40Comments(0)仕事

2015年01月07日

フォンタナベルデ(東加古川の本格イタリアン) ホームページ制作

みなさん、あけましておめでとうございますクラッカー

ども、STAFFたくろーです。

年明け早々元日に風邪をひいてしまいましたが、ようやく復活してきたので、ここから飛ばしていきますダッシュ

みなさんもお身体にはくれぐれも気を付けてくださいねニコニコ


さてさて2015年1発目の記事は、去年末12/22にオープンしたホヤホヤのホームページ。
フォンタナベルデ様のホームページの紹介ですメロメロ 拍手

東加古川の本格イタリアン フォンタナベルデ



1年ほど前にJR東加古川駅近くのこの場所に移転したお店で、オーナー・シェフはイタリアのお店でも働いた経験を持つ方オドロキ

打ち合わせでお話を伺っていると、本当に料理やお客様に『本物のイタリア料理を食べていただきたい。お店で過ごした楽しくて美味しい時間に『ありがとう』と言っていただきたい。』という、こだわりと想いがひしひしと伝わってきますメロメロ


料理は、本場南イタリアの味をベースにした本格イタリアンと、それに合うワイン。

カウンターでのシェフ、スタッフとのコミュニケーションや目の前で調理されるライブ感。

個室での落ち着いた雰囲気で、プライベートな空間での大切な時間。


料理へのこだわりや美味しさはもちろんですが、お客さんへの想いや関係性、アットホームな雰囲気も伝えることができるホームページになったのではないかと思っていますニコニコ 拍手


実際、何度か食事に伺ったのですが、本当に美味しい!ワーイ

ぷりぷり新鮮な魚のアクアパッツァや、切りたての生ハムハート

「肉を食べてるぅ!」感たっぷりな自家製ソーセージや、絶妙な焼き加減の鴨肉や牛肉ハート

そしてどれもオススメできるパスタや、旬の食材で楽しめるリゾットハート

どれも本当に美味しいですメロメロ
※料理の写真は、ホームページでお楽しみください


そしてカウンターの目の前で、仕上げにアツアツのオリーブオイルを、調理された魚にかけた時に、ぶわっと広がる香ばしい香りときたら!メロメロ

「この素材で、こう調理して、こうなるかぁ~」というような、なるほどぉといった話や、面白い話が聞けたりと、楽しい時間を過ごさせていただきましたニコニコ


年末にも、帰ってきた兄貴家族を連れて行ったのですが、何やかんやとうるさい兄貴も大満足してくれたし、みなさんに自信を持ってお勧めできるお店ですgood


フォンタナベルデ
住所 : 〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家2丁目272-7
営業時間 : 18:00~25:00 (ラストオーダー 25:00)
定休日 : 日曜日(日曜、祝日と連休の場合は、最終日が定休日)
ご予約・お問合せ : TEL 079-079-426-1599(受付:営業時間内)
ホームページ:http://fontanaverde.info/

  


Posted by STAFFたくろー at 22:38Comments(1)仕事

2014年11月20日

サッカー日本代表vsホンジュラス代表、オーストラリア代表の2試合を見て

う~む・・・

僕の大好きなサッカーチーム、リバプールの調子がいまいち上がらない・・・

そんな時は、日本代表に目を向けてみよう。



11/14(金)に行われた、ホンジュラス代表(FIFAランキング69位)との試合は、6-0で圧勝。

しかし、この日の対戦相手であるホンジュラス代表は、時差ボケが快勝されていなかったのか、長距離移動での疲れからなのか、全くプレスをかけられず、日本代表はなんのプレッシャーもなくボールを支配できました。

現代サッカーでは中盤でプレスをかけるのは常識で、あのユルユルなのがホンジュラス代表の戦術だとしたら、かなりレベルが低い・・・

しかもスタメン11人中10人が、2014年ブラジルワールドカップに出場した選手。




この日のホンジュラス代表ぐらいの相手なら、日本代表(FIFAランキング52位)のスタメンは連携や意思疎通など慣れたメンバーですし、あれぐらいの試合ができて当然。

良い風に考えれば、アギーレ監督のサッカーを浸透させるには、良い練習になったのではないでしょうか。



そして11/18(火)に行われたオーストラリア代表との試合でも、ホンジュラス戦で改めて存在の大きさを知らしめた遠藤選手と長谷部選手をスタメン起用。

しかしオーストラリアは、先日のホンジュラス代表とは違い、きつめのプレスをかけて日本代表の好きにさせなかったのと、フィジカルの強さを活かして50/50のボールをことごとく奪い、日本代表のフォーメーション4-3-3のアンカーポジションに入る長谷部選手の両サイドのスペースを上手く使い、前半はオーストラリアペースでした。




後半は、これもアギーレ監督になって初召集で、ブラジルワールドカップにも出場した今野選手が、遠藤選手と交代して出場。

すると、アギーレ監督の進める4-3-3のフォーメーションを捨てて、前監督であるザッケローニが採用していた4-5-1にフォーメーション変更。


アギーレ監督が柔軟に対応したのか、こだわりがないのかは今後に注目しなければいけないが、4-5-1にしたことで空いていたスペースを今野選手と長谷部選手でおぎなって、日本がボールを支配できるようになりました。





その結果、2-1で勝利。(最後の失点は余計・・・)


この試合でのアギーレ監督の柔軟(と思いたい)な対応には驚いた。

しかし危機感も感じた。

得点を決めた岡崎選手や、それをアシストした森重選手は素晴らしかったが、もっと強い相手なら前半の苦しい時間帯に失点を喰らい、試合を決定づけられていたかもしれない。

そうならないためには、ハーフタイムでの監督からの具体的な指示を待つのではなく、試合中に柔軟な対応ができるようになる必要があるように感じました。

よく言われる「試合の流れを読む力」

前半の苦しい時間帯に、起点を変えようと考えながら、試行錯誤していたのは遠藤選手だけだったように感じた。

そんな遠藤選手のような、「試合の流れを読む力」を持っていて、ゲームをコントロールできる選手が他にも表れないと、次の2018年のワールドカップも危ない。

そんな存在感を示した遠藤選手は、2018年には38歳・・・


この2試合で、写真の4選手(長谷部選手・内田選手・遠藤選手・今野選手)が重要であると再認識できて、来年1月に開催されるアジアカップのためには嬉しい再認識でしょうけど、しかし2018年のワールドカップのためには・・・どうなんでしょう?


本田選手、香川選手の成長と、新たな選手の台頭が待たれます。  


Posted by STAFFたくろー at 22:36Comments(0)サッカー

2014年10月14日

高砂観月能ホームページ 制作

「貸してくれ!」と頼まれた漫画を、もう一度読み返してまた感動の涙スマイル アセアセ

そちらの漫画は→コチラ


さて今日の記事は、ホームページの制作をさせて頂いたお話スマイル

この度ホームページの制作をさせて頂いたのは、こちらのホームページ↓

高砂観月能


弊社シールズのお膝元である高砂神社で開催される、『第18回 高砂観月能』のホームページメロメロ

ご依頼内容は、「指定席の空き状況を確認できて、そこから問い合わせることで、チケットも取れるようにしたい。」とのことで構成やデザインを進めていきましたスマイル


「能」には歴史があって、その格式の高さをいただいた写真素材と合わせて表現してみました拍手

また、開催日が11/8と急ぎでもあったので、時間がかかってしまうシステムは導入せず、いたってシンプルな方法で制作good

担当の方が知識をお持ちだったので、ご自身で空席状況を更新できる形式をご提案させていただきました拍手


何度か構成やデザインの打ち合わせをさせていただいたのですが、実際にネット上に公開されたホームページを見て『いいですねぇ~』と、満面の笑みで言っていただけたのは、本当に嬉しい限りでしたワーイ


この『第18回 高砂観月能』の指定席チケットの残りはわずかとなっているようですので、お早目にホームページからお問い合わせくださいワーイ


『第18回 高砂観月能』
【会場】 高砂神社 神遊殿 住所:高砂市高砂町東宮町190
【開催日】 2014年11月8日(土)
【座席料金】 前売:指定席4,000円 自由席2,500円 当日:自由席3,000円
【HP】 http://kangetsuno.org/  


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2014年08月22日

THIS IS ANFIELD

8歳の姪っ子、5歳の甥っ子には『たくにい』と呼ばせています。

ども、STAFFたくろーです。


前回の記事で、イングランドプレミアリーグが開幕し、僕の大好きなリバプールは開幕戦に勝利したことをお伝えしましたニコニコ

そして第2節には、いきなり昨シーズンのチャンピオンであるマンチェスター・シティとの対戦プンッ (リバプールは惜しくも2位・・・)

「負けられない!!」といった、興奮と気合で盛り上がってしまい、こんなものを買ってしまいました↓

THIS IS ANFIELD SIGN

「This is Anfield」


サイズは30cm×40cmで、金属製の看板なのですオドロキ


リバプールのホームスタジアムであるANFIELD(アンフィールド)の、選手がグランドに向かう際に通る通路(プレーヤーズ・トンネル)に、この看板が設置してあます晴れ

プレーヤーズ・トンネル""


そして試合前、選手はこの看板にタッチして試合に挑むのですパー

ペペ・レイナThis is Anfield


この看板が設置されたのは、1959年リバプールの監督になったビル・シャンクリーの発案によるもので、「我々の選手たちに、自分たちが誰の為に戦っているのかを思い出させるためのものであり、同時に相手方チームに対しては、彼らが誰を相手に戦うことになるのか知らしめるためのものでもある」とのことだそうですメロメロ

ビル・シャンクリーは「リバプールの父」と称されるイングランド史上もっとも偉大な監督の一人で、リバプールFCの歴史上最も輝かしい成績を残した監督でもありますピカピカ

スタジアムには他にも、彼の銅像や「シャンクリー門」と名付けられた門もありますメロメロ


イングランドプレミアリーグの開幕と開幕戦勝利の興奮と感動、リバプールの歴史をもっと感じたい思いから、この看板を買ったのですが、こんな画像も作ってしまいました↓

ジェラードThi is Anfield


下の画像2枚を加工して組み合わせたのですが、フェイスブックのカバー写真にしてるので、そちらもよろしくお願いしますニコニコ ワーイ good

プレーヤーズ・トンネル&ジェラード

  


Posted by STAFFたくろー at 21:48Comments(0)サッカー

2014年08月19日

イングランド プレミアリーグ 開幕!! 今季のリバプールの展望

盆休み、甥っ子&姪っ子とはしゃいで腰痛・・・

ども、STAFFたくろーです。


甥っ子&姪っ子に会えて、ゆっくり過ごせるこの時期メロメロ

毎年盆休みは楽しみですが、僕にとっての楽しみはもう一つありますgood

そう!イングランド プレミアリーグの開幕が、毎年お盆の時期なんです!サッカーボール


そして8/17に、僕の大好きなリバプールの開幕戦がありましたメロメロ 拍手



初戦の相手は、日本代表の吉田麻也選手が所属するサウサンプトンスマイル

サウサンプトンは昨シーズン8位と躍進したのですが、主力選手をごっそり引き抜かれ、今シーズンはどうなるのか注目されていますキョロキョロ

そのごっそり引き抜かれた選手のうち、リバプールは3選手(ランバートララーナロブレン)も引き抜いたので、因縁の対決などと言われた一戦でしたしょんぼり

そんな試合でしたが、開幕戦ということから固さとチームの成熟度がまだまだという印象でしたが、緊迫した試合で、なんとかリバプールが2-1で勝利ワーイ チョキ


今シーズンリバプールは、UEFAチャンピオンズリーグにも出場するので、選手層を厚くするために多くの選手を獲得しましたスマイル

しかも若い選手(エムレ・カン(20歳)、アルベルト・モレノ(22歳)、マンキージョ(20歳)、マルコヴィッチ(20歳))が多いので、それらの選手がチームになじみ、連携を高め、成長できるかに注目ですワーイ

そして昨シーズンも在籍していた若い選手、スターリング(19歳)、コウチーニョ(22歳)、ヘンダーソン(24歳)、スターリッジ(24歳)がチームを引っ張っていけるか。

昨シーズン、リーグ31得点の得点王に輝いたスアレス(ワールドカップでの噛みつき事件が有名?・・・)が、バルセロナに移籍したため、この得点力をどうカバーするか。

またリバプールの顔であるジェラードが、この若いチームをまとめ、正しい方向へ導けるかに注目ですメロメロ


昨シーズンのリバプールは、惜しくも2位で優勝を逃してしまいましたガーン

その悔しい経験を糧に、今シーズンも楽しませてほしいと思いますワーイ 拍手  


Posted by STAFFたくろー at 20:57Comments(0)サッカー